WHERE句の使用 - Parallel Transporter

Teradata Parallel Transporter ユーザー ガイド

Product
Parallel Transporter
Release Number
16.20
Published
2018年4月
Language
日本語
Last Update
2018-09-07
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B035-2445
Product Category
Teradata Tools and Utilities

APPLY文でWHERE句を使用して、ソース行をフィルタリングします。

WHERE句は、APPLY文のSELECT句の任意選択の部分です。 これは、フィルタとして機能し、Producerオペレータによってどの行がデータ ストリームに入れられるかの決定が同じデータ ストリームに保持され、Consumerオペレータに送られます。 各行を保持するかどうかの決定は、WHERE句で指定された条件に基づきます。

WHERE句内の条件式は、論理ANDおよびORで組み合わされた単純な述部で構成されます。 述部内の任意の値は、CASE値式によって指定できます。

以下はWHERE句の例です。

WHERE ( Years_In_Business > 5 AND Gross_Sales > 100000000 )
       OR Company_Name = 'Excellent Software, Inc.'