次のテーブルに、DBS制御フィールドの概要と各フィールドのグループを示します。フィールドについては、後のセクションで詳しく説明します。
ここに記載したデフォルト設定は、Teradataアクティブ エンタープライズ データ ウェアハウス プラットフォームに適用されます。データ アプライアンスなど、目的に応じて組み込まれるその他のプラットフォームでは、デフォルト設定が異なる場合があります。
| フィールド | 説明 | グループ |
|---|---|---|
| AccessLockForUncomRead | INSERT...SELECT文、UPDATE...SELECT文、およびDELETE...SELECT文に埋め込まれたSELECT文でソース テーブルに対して読み取りロックまたはアクセス ロックをかけるかどうかを設定します。 | 一般 |
| その他すべての温度 ストレージ グループを参照 | ストレージ グループ フィールドで特に指定されていないタイプのテーブルにロードまたは挿入されるデータに対して割り当てる、初期温度を決定します。 | ストレージ |
| AutoCylPackColdData | 頻繁にアクセスされるデータを格納するシリンダに加えて、低温データ(あまりアクセスされないデータ)を格納するシリンダに対して、AutoCylPack操作を実行するかどうかを設定します。 このフィールドは、Teradata Virtual Storageのライセンスを保有している場合にのみ有効です。詳細は、<Teradata Vantage™ - Teradata® Virtual Storage、B035-1179>を参照してください。
|
ファイル システム |
| AutoCylPackFreeCylThresh | AutoCylPackが機能するために必要な空きシリンダの最小数。 | ファイル システム |
| AutoCylPackFSP | 将来のテーブルの拡大のために、AutoCylPack操作によって未使用の状態にしてあるシリンダ内のストレージ領域の割合。 | ファイル システム |
| AutoCylPackInterval | AutoCylPackタスクの新規AutoCylPackワークをチェックする間の待機時間。 | ファイル システム |
| AutoCylPackIOThresh | AutoCylPackタスクがI/Oの完了まで待機せずに処理を続行するときの、保留中のI/O操作の数。 | ファイル システム |
| AutoCylPackStyle | 目的のFSPにするために、シリンダ上でAutoCylPackタスクを、データを密にパックするように制限するか、データをアンパックするように制限するか、または制限されていない場合には、データのパックとアンパックの両方を可能にするかどうかを設定します。 | ファイル システム |
| AutoCylPackThresh | AutoCylPackがシリンダを処理するために必要になる、シリンダ上の実際の空き領域と目標のAutoCylPack FSPのしきい値の差。 | ファイル システム |
| AutoProvision | 不明の外部ログオンを新しいユーザーとして自動的に追加する(CREATE USER)かどうかを設定します。 | 一般 |
| Bkgrnd Age Cycle Interval | キャッシュの変更されたセグメントのサブセットをディスクに書き込むバックグラウンド サイクルの時間間隔を決定します。 | ファイル システム |
| BLCStats | ブロック レベル圧縮(BLC)の圧縮率情報をCOLLECT STATISTICS文によって収集するかどうかを設定します。 | 最適化プログラムの統計 |
| BlockLevelCompression | ブロック レベル圧縮(BLC)機能が有効になっているかどうかを示します。 | 圧縮 |
| CDCProtocol | データベース レプリケーション シナリオで使用する変更データ キャプチャ(CDC)プロトコルで、ユーザー定義のレプリケーション グループまたはTeradata® Unity™の予約済みシステム定義レプリケーション グループを許可するかどうかを決定します。 | 一般 |
| Century Break | 入力書式が年を2桁だけで表示している場合に、文字形式のTeradata Database日付入力を解釈する方法を定義します。 | 一般 |
| ChecktableTableLockRetryLimit | 非同時実行モードのときに、CheckTableが別のアプリケーションによってロックされているテーブルに対して、指定された制限に達するまでテーブル チェックを再試行することを指定します。 | 一般 |
| ClientResetAction | Teradata® Unity™が切断または無効になった場合のクエリーの動作を制御します。 | 一般 |
| Client Reset Timeout | Relay Services Gateway(RSG)が再接続までに待機する時間を指定します。この時間を経過するとアクションが実行されます。 | 一般 |
| CompressGlobalTempFallbackDBs | フォールバック サブテーブルにおける、グローバル一時テーブルのデータ ブロック(DB)をデフォルトで圧縮する条件を指定します。 | 圧縮 |
| CompressGlobalTempFallbackCLOBDBs | フォールバック テーブルにおける、グローバル一時テーブルのCLOBデータ ブロック(DB)をデフォルトで圧縮する条件を指定します。 | 圧縮 |
| CompressGlobalTempPrimaryDBs | 基本データのサブテーブルにおける、グローバル一時テーブルのデータ ブロックをデフォルトで圧縮する条件を指定します。 | 圧縮 |
| CompressGlobalTempPrimaryCLOBDBs | 基本データのサブテーブルにおける、グローバル一時テーブルのCLOBデータ ブロック(DB)をデフォルトで圧縮する条件を指定します。 | 圧縮 |
| CompressionAlgorithm | DBの圧縮に使用されるアルゴリズムを指定します。 | 圧縮 |
| CompressionLevel | DBの圧縮で速度または圧縮の程度のどちらを優先するかを設定します。 | 圧縮 |
| CompressionZLIBMethod | ZLIB圧縮で、Intelプラットフォームでのより最適なパフォーマンスのために、Intel Integrated Performance Primitivesライブラリを使用するかどうかを設定します。 | 圧縮 |
| CompressPermFallbackDBs | フォールバック サブテーブルにおける永久データ ブロック(DB)をデフォルトで圧縮する条件を指定します。 | 圧縮 |
| CompressPermFallbackCLOBDBs | フォールバック サブテーブルにおけるCLOBデータ ブロックをデフォルトで圧縮する条件を指定します。 | 圧縮 |
| CompressPermPrimaryDBs | 基本データのサブテーブルにおける、永久データ ブロックをデフォルトで圧縮する条件を指定します。 | 圧縮 |
| CompressPermPrimaryCLOBDBs | 基本データのサブテーブルにおける、永久CLOBデータ ブロックをデフォルトで圧縮する条件を指定します。 | 圧縮 |
| CompressPJDBs | 永久ジャーナルDBをデフォルトで圧縮するかどうかを指定します。 | 圧縮 |
| CompressSpoolDBs | スプールおよび揮発のデータ ブロックをデフォルトで圧縮する条件を指定します。 | 圧縮 |
| CompressMloadWorkDBs | 作業データ ブロックをデフォルトで圧縮する条件を指定します。 | 圧縮 |
| CostProfileId | システムで使用するコスト プロファイルを定義する、システムの標準コスト プロファイルID番号が入ります。 | 一般 |
| COUNT_mode | COUNT演算によって返されるデータ型を設定します。 | 一般 |
| CPUpdate | 列パーティションの更新方法を決定します。 | 一般 |
| CurHashBucketSize | 現在のシステム構成でハッシュ バケットを識別するために使用するビット数を示します。 | 一般 |
| CylindersSavedforPERM | 特定の数のシリンダを永久データ専用に取り分けるために使用します。 | ファイル システム |
| DATASETAttributeSize | DATASET型ドット表記によって返される属性のサイズ(文字数)を示します。 | 一般 |
| DateForm | セッションにInteger DateまたはANSI Dateのどちらを使用するかを定義します。 | 一般 |
| DBQL CPU/IO収集 | DBQLでCPUとI/Oの統計を収集するために使用されるアルゴリズムを設定します。DBQL CPU/IO 収集を行なうと、リクエスト レベルおよびオプションとしてステップ レベルにおける問合わせ実行のパフォーマンス データが捕捉されます。 | 一般 |
| DBQLDefCacheSize | DBQLのキャッシュ サイズを設定し、DBQLが64Kまたは1MBのどちらのデータ ブロックを使用するかを決定します。 | パフォーマンス |
| DBQLFlushRate | データベース問合わせログ(DBQL)キャッシュのフラッシュ操作の時間間隔を制御します。 | 一般 |
| DBQLLOBCacheSize | LOB列をともなうDBQLデータ ディクショナリ テーブルに割り当てるキャッシュの量を設定します。 | パフォーマンス |
| DBQLLogLastResp | DBQLがログに記録したリクエストの最終応答の完了後に、"RESP"というラベルが付いた擬似ステップを記録するかどうかを設定します。 | 一般 |
| DBQL Options | このフィールドは使用されていませんが、将来的にDBQLで使用するために予約されています。変更しないでください。 | 一般 |
| DBQLXMLPlanMemLimit | DBQLのXMLPLANオプションで使用されるメモリの量を指定します。 | パフォーマンス |
| DBSCacheCtrl | DBSCacheThrフィールドに関連したキャッシュ制御ページ解放インターフェースに関連するパフォーマンス拡張機能を使用可能または使用不能にします。 | パフォーマンス |
| DBSCacheThr | DBSCacheCtrlフィールドが使用可能な場合に、キャッシュしきい値を計算するためのパーセントの値を指定します。 | パフォーマンス |
| DeadLockTimeout | デッドロック タイムアウト検出周期の間隔(秒数)を決定するためにディスパッチャが使用します。 | 一般 |
| DefaultCaseSpec | Teradataセッション モードで、文字列比較が大文字と小文字の区別をデフォルトで行なうかどうか、および文字列をケース指定として扱うかどうかを設定します。 | 一般 |
| Default Character Set | デフォルト文字セットがCREATE USER文で明示的に指定されていない場合にユーザーに割り当てるデフォルト文字セットを指定します。 | 一般 |
| DefaultTableMode | BLOCKCOMPRESSION オプションがDEFAULTに設定されている、またはテーブルの作成時にBLOCKCOMPRESSIONオプションが明示的に指定されていない永久格納テーブルに関して、BLCの管理方法を決定します。 | 圧縮 |
| DefaultPermSkewLimitPercent | AMPごとの割り当て以外にAMPで使用することができる固定領域の割合を指定します。 | 一般 |
| DefaultSpoolSkewLimitPercent | AMPごとの割り当て以外にAMPで使用することができるスプール領域の割合を指定します。 | 一般 |
| DefaultTimeThreshold | 統計収集用の日単位のデフォルト時間しきい値を定義します。 | 最適化プログラムの統計 |
| DefaultTempSkewLimitPercent | AMPごとの割り当て以外にAMPで使用することができる一時領域の割合を指定します。 | 一般 |
| DefaultUserChangeThreshold | 統計収集用のデフォルトのデータ変更割合しきい値を定義します。 | 最適化プログラムの統計 |
| DefragLowCylProd | シリンダのデフラグメントを開始するときの空きシリンダの数を決定します。 | ファイル システム |
| DEPOT温度について、 ストレージ グループを参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| DictionaryCacheSize | システム上の各PEのディクショナリ キャッシュのサイズを定義します。 | パフォーマンス |
| DictionaryCacheSegmentSize | システム上の各PEのディクショナリ セグメント キャッシュのサイズを定義します。 | パフォーマンス |
| DictionaryDBSize | ディクショナリ(データベースDBC)テーブルの複数行データ ブロックの最大サイズを指定します。 | ファイル システム |
| DisableAutoCylPack | AutoCylPackの自動バックグラウンド シリンダ パックを無効にします。空きシリンダの数が非常に少ない場合に実行されるMiniCylPack操作には影響しません。 | ファイル システム |
| DisableDATASETValidation | ネイティブTeradata Database DATASETデータ型の検証を有効にするか無効にするかを設定します。 | 一般 |
| DisableJSONValidation | ネイティブTeradata Database JSONデータ型の検証を有効にするか無効にするかを設定します。 | 一般 |
| DisableMergeBlocks | 表全体の変更操作中に、ストーレジ シリンダ上でファイル システムがデータ ブロックを自動的にマージするかどうかを設定します。複数の小さなデータ ブロックを単一の大きなブロックにマージすると、ディスクI/Oを削減してシステム パフォーマンスを向上させることができます。 | ファイル システム |
| DisablePeekUsing | パラメータ化された問合わせの開示されたUSING値に関連するパフォーマンス拡張機能を使用可能または使用不能にします。 | パフォーマンス |
| DisableRecoverableNetProtocol | Recoverable Network Protocolを有効にするかどうかを設定します。 | 一般 |
| DisableRestartableBLC | システムの再始動によって中断したBLC圧縮操作および圧縮解除操作を、その後再開するかどうかを設定します。 | ファイル システム |
| DisableSyncScan | 同期全ファイル走査に関連するパフォーマンス拡張機能を使用可能または使用不能にします。 | パフォーマンス |
| DisableUDTImplCastForSysFuncOp | 組み込みシステム演算子や関数に渡されたUDT式の暗黙のキャストおよび変換を使用不能/使用可能にします。 | 一般 |
| DisableWAL | 変更をWALログに書き込むのではなく、データ ブロックおよびシリンダ インデックスを直接ディスクに書き込むことを強制します。 | ファイル システム |
| DisableWALforDBs | 変更をWALログに書き込むのではなく、データ ブロックをディスクに直接書き込むように強制します。 | ファイル システム |
| DMLStatementShipping | このフィールドは廃止予定であるため、使用しないでください。 | 一般 |
| DotNotationOnErrorCondition | ドット表記を使用した問合わせが値のリストを返すときにTeradata Databaseがどのように応答するかを決定します。 | 一般 |
| EnableCostProfileTLE | Target Level Emulation (TLE)のOptimizer Cost Estimation Subsystem (OCES)診断をシステムに適用するかどうかを制御します。 | 一般 |
| EnableDATASET | ネイティブTeradata DATASETデータ型サポートがTeradata Databaseで有効かどうかを判断します。 | 一般 |
| EnableDATASETCSV | DATASET CSV格納形式をTeradata Databaseで使用できるかどうかを判断します。 | 一般 |
| EnableDynamicParameterization | WHERE句およびON句の述部で使用されるリテラル値の中でのみ異なるリクエストを繰り返すプロセスで、最適化ルーチンがリテラルの動的パラメータ化を使用するかどうかを決定します。 | 一般 |
| EnableEON | オブジェクト命名ルールが適用されることを確認します。このフィールド値は変更できません。 | 一般 |
| EnableJSON | Teradata DatabaseでネイティブJSONサポートを有効にするかどうかを設定します。 | 一般 |
| EnableLogonsMsg | 複数ノード システムのすべてのノードで/var/log/messagesに含まれる「Logons are enabled」メッセージ表示を有効または無効にします。 | 一般 |
| EnableTempBLC | 温度ベースのブロック レベル圧縮(TBBLC)を有効にするかどうかを設定します。 | 圧縮 |
| EnabNonTempoOp | NONTEMPORAL DELETE、NONTEMPORAL UPDATE、NONTEMPORAL INSERT、NONTEMPORAL CREATE TABLE AS、NONTEMPORAL ALTER TABLEなどの非テンポラル操作を使用できるかどうかを設定します。 | 一般 |
| EnableSetCostProfile | システムのコスト プロファイルを、システム エミュレーションと特殊ケースのシステム調整の目的で変更できるかどうかを制御します。 | 一般 |
| ExportOrderBySegmentLimit | データをソートするときに、FastExport再配置に割り当てることのできるセグメントの最大数を指定します。 | 一般 |
| Export Width Table ID | エクスポートされる文字列の長さ(バイト)を制御します。 | 一般 |
| ExternalAuthentication | Teradata DatabaseユーザーがTeradata Databaseソフトウェア認証システムの外部で認証可能かどうかを制御します。 | 一般 |
| FixSRandomRange | 特定の条件下でRANDOM(lower_bound、upper_bound)関数が指定範囲外の値を返す原因となる、この関数にまれに起こる問題を修正します。 | 一般 |
| ForwardCredential | 認証されたユーザー信頼情報トークンをTeradata Databaseに転送するかどうかを決定します。 | 一般 |
| Free Cylinder Cache Size | スプール シリンダとして使用するためにファイル システム キャッシュで管理するシリンダの数を決定します。 | ファイル システム |
| FreeSpacePercent | バルクロード操作中にシリンダに残す空き領域の割合を決定します。 | ファイル システム |
| GlobalSpaceSoftLimitPercent | システムでデータベースまたはユーザーに許可される最大値を超える固定領域、スプール領域、および一時領域に対し割合の制限を指定します。 | 一般 |
| GLOBAL TEMPフォールバック温度について、ストレージ グループを参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| GLOBAL TEMPフォールバックCLOB温度について、 ストレージ グループを参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| GLOBAL TEMP基本温度について、 ストレージ グループを参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| GLOBAL TEMP基本CLOB温度について、 ストレージ グループを参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| HashFuncDBC | Teradata Databaseで使用されるハッシュ関数を定義します。 | 一般 |
| HJ2IMHJ | メモリ内ハッシュ結合方式を優先的に使用してハッシュ結合と動的ハッシュ結合を実行するように、Teradata Databaseに指示します。 | パフォーマンス |
| HTMemAlloc | ハッシュ結合用のハッシュ テーブルに割り当てられるメモリの割合を指定します。 | パフォーマンス |
| IAMaxWorkloadCache | 分析操作を実行する際のIndex Wizardのワークロード キャッシュの最大サイズを定義します。 | パフォーマンス |
| IdCol Batch Size | 識別列を持つテーブルに行を挿入するとき、番号を生成するために予約される番号のプールのサイズを示します。 | 一般 |
| InclNTforGrntOrRevokAll | GRANT ALL文とREVOKE ALL文でユーザー、データベース、ビュー、またはテーブルを指定する場合に、NONTEMPORAL権限を含めるかどうかを設定します。 | 一般 |
| InListRewriteOption | INリストを含むクエリーのリライト処理に使用するINリスト処理の種類を指定します。 | パフォーマンス |
| InListRewriteThreshold | INリスト リライト クエリー処理の対象になるために必要なINリスト内の値の最小数を指定します。 | パフォーマンス |
| IVMaxWorkloadCache | 検証操作を実行する際のIndex Wizardのワークロード キャッシュの最大サイズを定義します。 | パフォーマンス |
| JournalDBSize | 永久ジャーナル テーブルの複数行データ ブロックの最大サイズを512バイト セクター単位で決定します。行は、INSERT、UPDATE、およびDELETE処理中に、このジャーナルに書き込まれます。 | ファイル システム |
| JSON_MaxDepth | JSON構文検証で許容されるJSON値のネスト レベルを設定します。 | 一般 |
| JSON_AttributeSize | JSONExtractValueメソッドおよびドット表記によって返される属性のサイズを示します。 | 一般 |
| LargeDepotCylsPerPdisk | 大きいスロット(1 MB)を含めるために、ファイル システムで割り当てるデポ シリンダの数を決定します。大きいスロットでは、デポ操作中に複数のデータ ブロックを保持できます。 | ファイル システム |
| LegacySpaceAcctg | Teradata Databaseがレガシー領域アカウント処理またはグローバル領域アカウント処理を使用するかどうかを決定します。 | 一般 |
| LimitInlistCVal | INリスト内の組み合わせ値の数を制限します。 | パフォーマンス |
| LockLogger | Lock Loggerに対するシステムのデフォルトを定義します。 | 一般 |
| LockLogger Delay Filter | 遅延時間に基づいて、ブロックされたロック リクエストをフィルタに掛けるかどうかを制御します。 | 一般 |
| LockLogger Delay Filter Time | ブロックされたロック リクエストの遅延時間が、ここに指定した値より大きくなれば、ログに記録されます。 | 一般 |
| LockLogSegmentSize | Locking Loggerセグメントのサイズを指定します。 | 一般 |
| MaxDecimal | 入力する式で使用されるデフォルトの最大値での10進数の最大数を定義します。 | 一般 |
| MaxDownRegions | ダウンとマークされたデータ サブテーブルまたはインデックス サブテーブルの領域(行の範囲)の数がいくつを超えると、すべてのAMPでサブテーブル全体がダウンとマークされるかを決定します。 | 一般 |
| MaxJoinTables | 1つの問合わせブロックで結合できるテーブルの最大数に影響します。 | パフォーマンス |
| MaxLoadAWT | MaxLoadTasksとともに、システムで同時に実行できるロード ユーティリティ ジョブの数を制限します。 | 一般 |
| MaxLoadTasks | MaxLoadAWTとともに、システムで同時に実行できるロード ユーティリティ ジョブの数を制限します。 | 一般 |
| MaxMLOADXAWT | MaxMLOADXTasksとともに、システムで同時に実行できるMLOADXジョブの数を制限します。 | 一般 |
| MaxMLOADXTasks | MaxMLOADXAWTとともに、システムで同時に実行できるMLOADXジョブの数を制限します。 | 一般 |
| MaxNumInListRewrite | INリスト リライト クエリー処理を使用できる単一のクエリー内のINリストの最大数を指定します。 | パフォーマンス |
| MaxParseTreeSegs | 構文解析プログラムがリクエストの解析中に割り当てるツリー セグメントの最大数を定義します。 | パフォーマンス |
| MaxRequestsSaved | Teradata Databaseシステム上の各PEで可能な、ステップ リクエスト キャッシュ エントリの数を指定します。 | パフォーマンス |
| MaxRowHashBlocksPercent | 利用可能なロックの何パーセントが行ハッシュのロックに使用されるとトランザクションが自動的にアボートするかを指定します。 | 一般 |
| MaxSetQueryBandSize | SET QUERY_BAND文を使用して設定できる最大クエリー バンド サイズをKB単位で定義します。 | 一般 |
| MaxSyncWALWrites | バッファの機能を向上させるために、同期書き込みを必要とするタスクが遅延するまでに許可される未処理のWALログ書き込みの最大数を決定します。 | ファイル システム |
| Memory Limit Per Transaction | Relay Services Gateway (RSG)で1トランザクションのレコードを保存するために使用できるメモリ内一時記憶域の最大サイズを指定します。 | 一般 |
| MergeBlockRatio | 複数の小さいブロックのマージによって生じる新しいデータ ブロックの最大サイズを指定します。このサイズは、テーブル定義、またはDBS制御内のPermDBSizeフィールドによって指定された、最大ブロック サイズに対する新しいブロック サイズの比率で表現されます。 | ファイル システム |
| MetaDataCapture | 複数の小さいブロックのマージによって生じる新しいデータ ブロックの最大サイズを指定します。 |
一般 |
| MinDBSectsToCompress | 圧縮される最小サイズのDBを指定します。このサイズよりも小さいDBは圧縮されません。 | 圧縮 |
| MiniCylPackHighWaterMark | 空きシリンダの数がいくつを超えるとMiniCylPackがアクティブでなくなるかを指定します。 | ファイル システム |
| MiniCylPackLowCylProd | 空きシリンダがさらに必要になることを予想して、ファイル システムがMiniCylPack操作の実行を開始するときの空きシリンダの数を決定します。 | ファイル システム |
| MinPercentCompReduction | DBサイズを圧縮して低減する必要がある最低の割合を指定します。圧縮ではDBがこの量まで低減されない場合、DBは圧縮されません。 | 圧縮 |
| MLoadDiscardDupRowUPI | DBS MultiLoadプロトコルでUPI違反の行をサイレントに破棄するか、またはこれらの行を適用エラー テーブルのログに記録するかを設定します。 | 一般 |
| MLOADXUtilityLimits | MLOADXの同時並行タスクとAWTの制限値がMLOADXに固有であるか、他のロード ユーティリティ(FastLoad、MultiLoad、およびFastExport)と共有するかを決定します。 | 一般 |
| MonSesCPUNormalization | ワークロード管理(PM/APIおよびオープンAPI)呼び出しのCPUデータが正規化されるかどうかを決定します。この設定は、Teradata Viewpointワークロード管理ポートレットで定義されたワークロード ルールに影響します。 | 一般 |
| MPS_IncludePEOnlyNodes | MONITOR PHYSICAL SUMMARYワークロード管理APIの統計計算からPEのみ(AMPなし)のノードを除外します。 | 一般 |
| NameValidationRule | Teradata Databaseがオブジェクト名を検証するために使用するルールを設定します。 | 一般 |
| NewHashBucketSize | 次のシステム初期化または再構成の後にシステム上のハッシュ バケットを識別するために使用されるビット数を指定します。 | 一般 |
| NoDot0Backdown | 複数のポイント リリース機能を有効にします。有効な場合、完全なシステムの初期化(sysinit)なしにシステムを以前のリリース("dot 0")に戻すことはできません。 | 一般 |
| NumStatisticsCacheSegs | 最適化プログラムにおける各PE vprocの統計キャッシュを保管するセグメント数を指定します。 | パフォーマンス |
| ObjectUseCountCollectRate | オブジェクト使用カウント データを収集する時間間隔を指定します。 | 一般 |
| OverrideARCBLC | アーカイブから復元されたデータベース テーブルが、システムレベルBLCのデフォルト設定に従ってブロックレベルで圧縮されているかを指定します。 | 圧縮 |
| PERMANENT JOURNAL温度 ストレージ グループを参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| PermDBAllocUnit | 512バイト セクター単位の永久テーブルの複数行データ ブロックに対する割り当て単位を決定します。 | ファイル システム |
| PermDBSize | (連続する512バイト セクター単位の)永久テーブルの複数行データ ブロックの最大サイズを決定します。 | ファイル システム |
| PERMフォールバック温度について、 ストレージ グループ参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| PERMフォールバックCLOB温度について、 ストレージ グループを参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| PERM基本温度について、 ストレージ グループを参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| PERM基本CLOB温度について、 ストレージ グループを参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| PMPC_SessionRateThreshold | セッションの頻度と前回の収集時間をもとに、セッションのキャッシュを必要時に更新するしきい値を設定します。TDWMワークロードが有効となっている場合のみ機能します。 | 一般 |
| PMPC_TimeoutSecs | 特定のサポートされるPM/APIコマンドのタイムアウト間隔を設定します。 | 一般 |
| PPICacheThrP | 複数のパーティションが含まれるディスクの読み取り操作で使用する最大メモリ量を指定します。 | パフォーマンス |
| PrimaryIndexDefault | PRIMARY INDEX句、PRIMARY AMP [INDEX]句、NO PRIMARY INDEX句、PRIMARY KEY句、UNIQUE句、およびPARTITION BY句のいずれも含まれていないCREATE TABLE文で作成されたテーブルと結合インデックスに対して、Teradata Databaseでプライマリ インデックスを自動的に作成するかどうかを決定します。 | 一般 |
| ProratedSpaceDistPercent | システム再構成中にすべてのデータベースおよびユーザーに均等に分割され、分散される、新しく追加された領域の割合を指定します。 | 一般 |
| PRPDMaxSkewedVals | PRPD最適化計画で考慮する必要がある結合内におけるスキュー値の最大数。 | パフォーマンス |
| PRPDSkewPct | 最適化プログラムがスキューに関して考慮する、結合内における行の割合。これにより、PRPD最適化を使用するかどうかが決まります。 | パフォーマンス |
| ReadAhead | 順次ファイル アクセス ワークロード先読み操作に関連したパフォーマンス拡張機能を使用可能または使用不能にします。 | パフォーマンス |
| Read Ahead Count | 順次スキャンの実行中に現在のファイル位置より前に事前ロードされるデータ ブロックの数を指定します。 | パフォーマンス |
| ReadLockOnly | アクセス権検証時のDBC.AccessRightsテーブル、およびリクエスト解析時に読み取り専用問合わせによってアクセスされる他のディクショナリ テーブルに対して、読み取りまたはアクセスに関する特殊ロック プロトコルを有効または無効にします。 | パフォーマンス |
| RedistBufSize | ロード ユーティリティで使用するハッシュ行再配置バッファの単位サイズをキロバイトで決定します。 | パフォーマンス |
| RedriveDefaultParticipation | デフォルトで、すべてのセッションに再ドライブ機能を使用するかどうかを設定します。 | 一般 |
| RedriveProtection | 再ドライブ機能のシステム レベル サポートを決定します。 | 一般 |
| RepCacheSegSize | このフィールドは廃止予定であるため、使用しないでください。 | 一般 |
| RevertJoinPlanning | Teradata Database query Optimizerで新しい結合計画技法と古い結合計画技法のどちらを使用するかを決定します。 | パフォーマンス |
| RollbackPriority | ロールバック操作に付与されるデフォルトの優先順位を定義します。 | 一般 |
| RollForwardLock | Row Hash Locksオプションを使用するRollforwardのシステムのデフォルトを定義します。 | 一般 |
| RoundHalfwayMagUp | 10進数タイプの値を計算する際の、数の丸めの実行法を示します。 | 一般 |
| RoundNumberAsDec | NUMBERデータ型で、RoundHalfwaysMagUpの丸めを使用、またはゼロを境に丸めるよう判別します。 | 一般 |
| SessionMode | セッションのデフォルトのシステム トランザクション モード、大文字小文字の区別、および文字の切り捨てルールを定義します。 | 一般 |
| ShowAllUserNames | 認証されていないユーザー名を含むユーザー名を、Teradata Databaseログに表示するかどうかを決定します。 | 一般 |
| SHOW IN XML Formatted Output | IN XMLオプションを使用する場合、SHOW文により返される内容の形式設定を制御します。 | 一般 |
| SHOW IN XML Memory Limit | IN XMLオプションを使用する場合に、SHOW文のリクエストの内部処理に使用する最大メモリ量(キロバイト単位)を設定します。 | パフォーマンス |
| SkewAllowance | ハッシュ結合区画のそれぞれのサイズを決定するために、最適化プログラムが使用する割合の因数を指定します。 | パフォーマンス |
| SmallDepotCylsPerPdisk | 小さいスロット(1 MB)を含めるために、ファイル システムで割り当てるデポ シリンダの数を決定します。小さいスロットでは、デポ操作中に単一のデータ ブロックを保持できます。 | ファイル システム |
| SnapBypassAggrCache | 集約処理でのメモリ予約時にリソースの消耗が検出された場合、スナップショット ダンプを圧縮するかどうかを指定します。 | 一般 |
| Spill File Path | Relay Services Gateway (RSG)が予備ファイルのために使用できる ディレクトリを指定します。 | 一般 |
| SPOOL温度について、 ストレージ グループを参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| SpoolBigDBAllocUnit | スプール テーブルの複数行ビッグ データ ブロックの割り当て単位をセクター数単位で設定します。 | ファイル システム |
| StandAloneReadAheadCount | ユーティリティまたはファイル システムの始動をスタンドアロン タスクとして実行するときに、Teradataユーティリティが事前ロードするデータ ブロックの数を指定します。 | パフォーマンス |
| StepsSegmentSize | プラスチック ステップ セグメント(OptSegともいう)の最大サイズ(KB単位)を定義します。 | パフォーマンス |
| SyncScanCacheThr | 同時に発生する同期全ファイル スキャンを可能にするための、ファイル セグメント(FSG)キャッシュの割合を指定します。 | パフォーマンス |
| SysInit | System Initializerユーティリティを使用してシステムが適切に初期設定されたかどうかを確認します。このフィールドは読み取り専用です。 | 一般 |
| SysChangeThresholdOption | 統計再収集用の変更しきい値オプションを定義します。 | 最適化プログラムの統計 |
| SysSampleOption | 統計再収集用のサンプル オプションを定義します。 | 最適化プログラムの統計 |
| SysInitRelease | システムが最後に初期化された際のメジャー リリース番号を指定します。このフィールドは読み取り専用です。 | 一般 |
| System TimeZone Hour | システム タイムゾーンのUTCからの時差の時間の部分を定義します。 | 一般 |
| System TimeZone Minute | システム タイムゾーンのUTCからの時差の分の部分を定義します。 | 一般 |
| System TimeZone String | 現在設定されているシステム タイムゾーン文字列を表示します。 | 一般 |
| Target Level Emulation | テスト エンジニアは、最適化プログラムによって検討されるコスト パラメータを設定することができます。 | 一般 |
| TempBLCInterval | データの圧縮または圧縮解除後、その他のデータ処理をチェックするまでバックグランドのTBBLCSタスクが待機する時間(分)を指定します。 | 圧縮 |
| TempBLCIOThresh | バックグラウンドのTBBLCタスクが一時停止するノード上に存在する、未処理I/Oの最大しきい値数を指定します。 | 圧縮 |
| TempBLCPriority | バックグラウンドのTBBLC圧縮タスク実行における優先順位を指定します。 | 圧縮 |
| TempBLCRescanPeriod | TBBLCデータの状態を再検証し、データが適切に圧縮されていることを再確認するまで、バックグラウンドのTBBLCタスクが待機する日数。 | 圧縮 |
| TempBLCThresh | TBBLCが有効となっている場合に、データ ブロックを自動的に圧縮する温度の範囲を設定します。 | 圧縮 |
| TempBLCSpread | TBBLCが有効となっている場合に、データが圧縮または圧縮解除されるTempBLCThreshフィールド設定値の割合を指定します。 | 圧縮 |
| TempLargePageSize | Relay Services Gateway(RSG)の一時記憶域に使用されるラージ メモリ割り当て記憶域ページのサイズ(KB単位)を指定します。 | 一般 |
| Temporal Behavior | テンポラルDDL文、問合わせ文、およびDML文のデフォルトのテンポラルな動作を設定します。 | 一般 |
| Temporary Storage Page Size | Relay Services Gateway (RSG)の一時記憶域に使用される標準メモリ割り当て記憶域ページのサイズ(KB単位)を指定します。 | 一般 |
| TIM Cache Load Disabled | Teradata Intelligent Memory(TIM)キャッシュの事前ロードを有効にするかどうかを設定します。この機能により、最も頻繁にアクセスされるデータがシステム始動時にキャッシュにロードされます。ただし、FSGキャッシュが別途保存されていない場合のみです。 | ストレージ |
| TIM Cache Load Throttle | 現在のI/O操作数に基づいて、Teradata Intelligent Memory (TIM)バックグラウンド キャッシュ ロード タスクをスロットルします。 | ストレージ |
| TimeDateWZControl | 現在の時刻と日付の組み込み関数によって返される時刻とタイムゾーンの値に、セッション タイムとセッション タイムゾーンを反映するかどうかを決定します。 | 一般 |
| TruncRoundReturnTimestamp | TRUNCシステム関数とROUNDシステム関数にTIMESTAMP値が渡されたときに、TIMESTAMP値またはDATE値を返すかどうかを決定します。 | 一般 |
| UseVirtualSysDefault | このフィールドは使用されなくなりました。コスト プロファイルの詳細については、CostProfileIdを参照してください。 | 一般 |
| UncompressReservedSpace | FerretのUNCOMPRESSコマンドを使用してDBを圧縮解除する間に、使用可能な状態のままでなければならないストレージ領域の最低の割合を指定します。 | 圧縮 |
| UtilityReadAheadCount | 順次スキャンを実行するときに、Teradataユーティリティが事前ロードするデータ ブロックの数を指定します。 | パフォーマンス |
| Version | DBS制御レコードのバージョン番号を示します。 | 一般 |
| WAL Buffers | 割り当てるWAL追加バッファの数を決定します。 | ファイル システム |
| WAL Checkpoint Interval | WALチェックポイント間の経過時間を決定します。 | ファイル システム |
| WAL温度について、 ストレージ グループを参照 | このテーブル タイプにロードまたは挿入されるデータに割り当てる初期温度を設定します。 | ストレージ |
| WorkDBSize | 作業テーブルの複数行データ ブロックの最大サイズを指定します。 | ファイル システム |
| XML_Memory Limit | XMLデータ型が関係する操作で使用可能な最大メモリ量を指定します。 | 一般 |