以下のテーブルでは、Vproc Managerのそれぞれのコマンドの機能を簡潔に説明します。コマンドの詳細については、後の節で説明します。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| BOOT | AMPのデータベース パーティションを初期設定および始動する。VprocStateがFATAL、ConfigStatusがDownのAMP vprocにのみ適用することができる。 |
| CLEARMVAMP | MOVE AMPの再構成操作において、宛先AMPとして以前に構成されたAMPのステータスを明らかにします。 |
| HELP | Vproc Manager の一般ヘルプ、またはオプションを指定していれば詳細なヘルプを表示する。 |
| INITVDISK | 個々のAMPに関連付けられたストレージ上のTeradata Databaseファイル システムを初期設定する。FATALまたはNEWPROC状態のAMPにのみ適用することができる。 |
| QUIT | Vproc Managerを終了する。 |
| RESTART | データベース再始動の強制。 |
| SET RESTART | システムの次回の再始動時に使用する再始動タイプを設定する。 |
| SET vproclist | vprocの新しい状態、またはvprocのリストの新しい状態を定義する。 |
| STATUS | データベース、PDE、連続マップの構成のステータスを報告します。 |
| STATUS DBS | Teradata Databaseのステータスをレポートする。 |
| STATUS DBS ORDERBY CN | オンラインおよび非オンラインのTeradata Database AMP vprocのステータスをクラスタ番号順にレポートする。 |
| STATUS DBS ORDERBY HN | オンラインおよび非オンラインのTeradata Database PE vprocのステータスをホスト番号順にレポートする。 |
| STATUS DBS ORDERBY NODEID | オンラインおよび非オンラインのTeradata Database vprocのステータスをノードID順にレポートする。 |
| STATUS MAP | マップのリスト、そのスロット、マップによって定義されたAMPクラスタを含む、連続マップの構成を報告します。 |
| STATUS NOTONLINE | 完全にはオンライン状態になっていないノードおよびvprocのステータス行をレポートする。 |
| STATUS ONLINE | オンライン状態のノードおよびvprocのステータス行をレポートする。 |
| STATUS PDE | PDEのステータスをレポートする。 |
| STATUS RESTART | システムの現在のRestartKindをレポートする。 |
| STATUS SYSSTATE | 現行のシステム状態、およびシステム デバッガ(接続されている場合)をレポートする。 |
| STATUS vproclist | 指定したvprocのvprocステータス テーブルの行をレポートする。 |