概要 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Published
2019年3月
Language
日本語
Last Update
2019-10-29
dita:mapPath
ja-JP/qxr1512078764562.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/qxr1512078764562.ditaval
dita:id
vkz1472241255652
Product Category
Software
Teradata Vantage

Teradata Databaseでは、ユーティリティを開始するためのインターフェースがいくつか用意されています。

インターフェース 説明
データベース ウィンドウ(DBW) DBWとは、Teradata Databaseコンソール サブシステム(CNS)に接続するグラフィカル ツールです。CNSは、Teradata Databaseデータベース レベルで動作するユーティリティ プログラムへのコンソール サービスを提供します。コンソール ユーティリティは、DBWから開始する必要があります。
オペレータが、コンソール ユーティリティを実行するためには、tdtrustedユーザー グループのメンバーか、そうでなければ、rootとしてログインをする必要があります。tdtrused以外のユーザーには、CNS GRANTコマンドを使用してコンソールへのアクセス権を明示的に付与できます。GRANTコマンドの詳細については、<Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ、B035-1102>のDatabase Windowユーティリティのドキュメントを参照してください。

低帯域幅の接続では、cnstermおよびcnstoolなど、CNSに対するコマンド ライン インターフェースを使用できます。cnstermとcnstoolのオンライン ドキュメントは、Linuxマニュアル ページの形式で利用できます。

Teradata ViewpointのRemote Consoleポートレットから、コンソール ユーティリティのサブセットを実行できます。詳細は、<Teradata® Viewpointユーザー ガイド、B035-2206>を参照してください。

Linuxコマンド ライン コマンド ラインから直接実行されるユーティリティは、主にTeradata DatabaseのPDEレベルで動作します。

特定のユーティリティについて説明する<Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ、B035-1102>のセクションのタイトルには、ユーティリティの共通名と、括弧で囲まれた実行可能ユーティリティ プログラムの名前が反映されています。例えば、「Control GDOエディタ(ctl)」のようになります。コマンド ラインまたはデータベース ウィンドウからユーティリティを開始するには、この実行可能プログラムの名前(この例ではctl)を使用します。

ユーティリティによっては、サポートされないユーザー インターフェースがあります。ユーティリティでサポートされるユーザー インターフェースのリストについては、各ユーティリティの資料を参照してください。

一部のユーティリティでは、それを開始した場合、それぞれ固有の対話式のコマンド ラインまたはグラフィカル ユーザー インターフェースが表示されます。これらのユーティリティは、情報の表示と入力が可能なだけでなく、明示的に停止されるまで実行を継続します。独自のコマンド環境を備える多くのユーティリティは、QUITコマンドを入力すると停止します。

DBWで実行するユーティリティは、DBWのSupervisor(スーパーバイザー)ウィンドウからstop window_numberコマンドを実行することによって停止できます。window_numberは、ユーティリティが実行されているDBWのアプリケーション ウィンドウの数値の識別子です。DBWの詳細については、<Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ、B035-1102>の「データベース ウィンドウ(xdbw)」を参照してください。