Temporal Behavior - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Published
2019年3月
Language
日本語
Last Update
2019-10-29
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B035-1102
Product Category
Software
Teradata Vantage

目的

テンポラルDDL文、問合わせ文、およびDML文のデフォルトのテンポラルな動作を設定します。

このフィールドは、Teradataサポート センター担当者またはフィールド エンジニアの指示によってのみ変更するようにしてください。

フィールド グループ

一般

有効な設定値

設定 説明
0 デフォルトのテンポラル セッション修飾子はCURRENT VALIDTIME AND CURRENT TRANSACTIONTIMEで、Teradataオリジナルのテンポラル テーブルおよびテンポラル構文の実装(<Teradata Vantage™ テンポラル テーブル サポート、B035-1182>を参照)と互換性があります。
1 デフォルトのテンポラル セッション修飾子はANSIQUALIFIERで、ANSI互換のテンポラル テーブル(<Teradata Vantage™ ANSIテンポラル テーブル サポート、B035-1186>を参照)を使用するために必要です。

デフォルト

  • Teradata Databaseリリース15.0より前のリリースからアップグレードされており、Teradataテンポラル機能が有効なシステムでは0です。
  • その他すべてのシステムでは1です。

変更の反映

DBS制御レコードへの書き込みが行なわれた後。

関連トピック

テンポラル テーブルおよびテンポラル構文の詳細については、<Teradata Vantage™ ANSIテンポラル テーブル サポート、B035-1186>および<Teradata Vantage™ テンポラル テーブル サポート、B035-1182>を参照してください。