クエリー レベル モニターにアクセスするためのユーザーのセットアップ | Teradata Vantage - 2.2 - クエリー レベル モニターにアクセスするためのユーザーのセットアップ - Teradata Vantage

インストール後のTeradata Vantage™の構成

Product
Teradata Vantage
Release Number
2.2
Published
2021年1月
Content Type
実装
構成
Publication ID
B700-4014-011K-JPN
Language
日本語 (日本)

クエリー レベル モニター(QLM)データベースからの情報を選択するには、QLMに対するSELECT権限がユーザーに付与されている必要があります。デフォルトでは、DBCにはそのデータベースに対するSELECT権限はないので、必要であればDBCはQLMに対するSELECT権限を自身に付与することもできます。

SELECT権限が含まれているロールを作成し、SELECT権限を必要とするユーザーにそのロールを付与するのが適切な方法です。
  1. クライアント アプリケーション(BTEQTeradata Studioなど)から、VantageシステムにDBCとしてログオンします。例:
    .logon systemname.your_company.com/dbc
  2. (オプション)既存のユーザーにSELECT権限を付与することも、新しいユーザーを作成することもできます。例:
    CREATE USER rose FROM DBC AS PASSWORD=rose PERM=20000000 SPOOL=50000000 TEMPORARY = 30000000 FALLBACK;
  3. そのデータベースに対するSELECT権限をユーザーに付与します。
    grant select on td_mle_db.querylog to rose;
  4. (オプション)SELECT権限をDBCに付与します。
    grant select on td_mle_db.querylog to DBC;
  5. ログオフします。
    .logoff