分析関数の検証 | Teradata Vantage - 2.2 - 分析関数の検証 - Teradata Vantage

インストール後のTeradata Vantage™の構成

Product
Teradata Vantage
Release Number
2.2
Published
2021年1月
Content Type
実装
構成
Publication ID
B700-4014-011K-JPN
Language
日本語 (日本)

ML EngineおよびAdvanced SQL Engineの関数がインストールされていて、アクセス可能であり、機能しているかどうかを検証する方法を以下に説明しています。この方法では、Vantageシステムを最初に受け取ったときに分析関数の使用を簡単に開始できるほか、メンテナンスのためのシステム再起動の後にAdvanced SQL EngineML Engineの間の接続を簡単に検証できます。

以下のコマンドはどのクライアント(BTEQTeradata Studioなど)からでも実行できます。

BTEQを使用している場合は、次のようにしてコマンド ラインでSQL文をコピー アンド ペーストすることができます。

  • 単一文のSQL文を実行するには、行末でEnterを押す。
  • 複文のSQL文を実行するには、最後の行を入力した後にEnterを押す。Enterを押さなければ、最後の行の文以外のそれぞれの文が自動的に実行される。
  1. クライアント アプリケーション(BTEQTeradata Studioなど)から、VantageシステムにDBCとしてログオンします。例:
    .logon systemname.your_company.com/dbc

    systemnameはプライマリ データベース ノード(そのネットワークでのVantageシステムの名前であり、TDPIDとも呼ばれる)です。

  2. 次のコマンドを実行します:
    help foreign schema "public"@coprocessor;
    このコマンドでは、publicは予約語であるため、引用符で囲む必要があります。

    このコマンドは、インストールされている関数のリストを返します。エラーが報告された場合、コマンドが返すのはスキーマ内のオブジェクトの完全なリストではありません。