Vantage の分析言語 | Teradata Vantage - 2.2 - 分析言語 - Teradata Vantage

インストール後のTeradata Vantage™の構成

Product
Teradata Vantage
Release Number
2.2
Published
2021年1月
Content Type
実装
構成
Publication ID
B700-4014-011K-JPN
Language
日本語 (日本)

Vantageでサポートされている分析言語の一覧、およびそれぞれのインストール ガイドとユーザー ガイドのリンクを次の表に示しています。

アプリケーション 説明 参照
Python Teradataは、クライアントのPython環境にロードできるPython用のSQLドライバと分析ライブラリを提供している。これらのパッケージを使用すると、Vantageシステムにあるデータにアクセスでき、Vantage分析関数を実行できるPythonスクリプトを作成できるようになる。Vantageでは、サーバー上でPythonスクリプトを実行することも許可されている。

Pythonのライブラリ パッケージteradatamlではSQLAlchemyが使用され、Pandasライブラリの命令と関数を使用できる。

Teradata Package for Python:
R Teradataは、クライアントのR環境にロードできるR用のSQLドライバと分析ライブラリを提供している。これらのパッケージを使用すると、Vantageシステムにあるデータにアクセスでき、Vantage分析関数を実行できるRスクリプトを作成できるようになる。Vantageでは、ExecRシステム テーブル演算子を使用してサーバー上でRスクリプトを実行することも許可されている。

Rのライブラリ パッケージtdplyrはdplyrライブラリおよびdbplyrライブラリに準拠しており、それらの命令と関数を使用できる。

Teradata Package for R:
SQL 分析関数はSQLから呼び出すことができる。分析関数はAdvanced SQL Engine上またはMachine Learning Engine上でデータベース内で実行される。 分析関数:
  • Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数, B035-1206
  • Teradata Vantage™ Machine Learning Engine分析関数リファレンス, B700-4003