Vantage Vantageのセキュリティの概要 | Teradata Vantage - 2.2 - Vantageのセキュリティの概要 - Teradata Vantage

インストール後のTeradata Vantage™の構成

Product
Teradata Vantage
Release Number
2.2
Published
2021年1月
Content Type
実装
構成
Publication ID
B700-4014-011K-JPN
Language
日本語 (日本)

Vantageのセキュリティは以下の概念に基づいています。

セキュリティ要素 説明
ユーザー 単一のユーザーIDで表わされる個人または個人のグループ
権限 ユーザーまたはデータベースに明示的または自動的に付与されるデータベース権限
ログオン データベースへのアクセスを要求するときに、ユーザー信頼証明を送信するプロセス
認証 ログオンで識別されるユーザーが検証されるプロセス
許可 ユーザーが使用可能なデータベース権限を決定するプロセス
セキュリティ メカニズム データベース セッションに対して特定の認証、機密性、保全性のサービスを提供する方法
ネットワーク トラフィック保護 データベースとメインフレーム接続およびワークステーション接続のクライアントの間のメッセージ トラフィックを、傍受、窃取、または他の形態の攻撃から保護するためのプロセス
メッセージ保全性 ネットワーク間で送信されたデータを、受信されたデータと照合して、データの損失や変更がないことを確認する
アクセス ログ データベースにアクセスしたユーザーおよびアクセスされたデータベース オブジェクトの履歴を提供するログ

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engineセキュリティ管理ガイド, B035-1100を参照してください。