17.00 - daemon.propertiesファイル - Teradata Data Mover

Teradata® Data Mover インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

Product
Teradata Data Mover
Release Number
17.00
Published
2021年11月
Content Type
インストール
構成
管理
Publication ID
B035-4102-030K-JPN
Language
日本語 (日本)
プロパティ 説明 デフォルト値
broker.port=port Java Message Service (JMS)メッセージ ブローカーが待機しているマシンのポート番号。 61616
broker.url=url Java Message Service (JMS)メッセージ ブローカーを実行しているマシンのホスト名またはIPアドレス。 localhost
cluster.enabled=setting for cluster Trueに設定すると、アクティブJava Message Service (JMS)ブローカーに障害が発生した場合にスタンバイJMSブローカーへの接続を確立します。 False
viewpoint.url Viewpoint認証サーバーのホスト名またはIPアドレス。

例: viewpoint.url=https://localhost

https://localhost
viewpoint.port Viewpoint認証サーバーのポート番号。

例: viewpoint.port=443

443
tvi.useLogger=setting for TVI messages Server Managementロガーはtrueまたはfalseに設定できます。trueに設定すると、致命的なエラー メッセージがServer Managementに送信されます。動的プロパティ。1 True
jobExecutionCoordinator.maxConcurrentJobs=maximum number of jobs 同時にデーモンで実行できるジョブの最大数。追加のジョブがキューに入れられ、スロットが使用可能になると実行されます。動的プロパティ。1 20
jobExecutionCoordinator.maxQueuedJobs=maximum number of jobs allowed in queue ジョブ キューに入れることができるジョブの最大数。スロットがジョブ キューで使用可能になるまで、追加のジョブはより高いレベルのメモリ キューに入れられます。動的プロパティ。1 20
querygrid.manager.urls=url QueryGrid Managerサーバーのホスト名とIPアドレス。カンマで区切ったURLを2つまでサポートします。

例: querygrid.manager.urls=https://host1:9443,https://host2:9443

9443
rootLogger.level 6つのレベルのロギング、TRACE | DEBUG | INFO | WARN | ERROR | FATAL。トレース レベルからアプリケーション エラーまでのレベルです。LOG_LEVELは動的に更新できますが、logfileは動的に更新できません。1 INFO
appender.rolling.type 6つのレベルのロギング、TRACE | DEBUG | INFO | WARN | ERROR | FATAL。トレース レベルからアプリケーション エラーまでのレベルです。LOG_LEVELは動的に更新できます。 RollingFile
appender.rolling.name 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 RollingFile
appender.rolling.layout.type 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 PatternLayout
appender.rolling.layout.pattern 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。
  • d=日付
  • t=スレッド
  • p=ログ レベル
  • c=クラス名
  • m=メッセージ
  • n = プラットフォーム依存の行区切り
%d [%t] %-5p %c{3}(%L) - %m%ns
appender.rolling.policies.type 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 ポリシー
appender.rolling.policies.size.type 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 SizeBasedTriggeringPolicy
appender.rolling.strategy.type 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 DefaultRolloverStrategy
logger.rolling.name 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 com.teradata.datamovement.daemon
logger.rolling.appenderRef.rolling.ref 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 RollingFile
appender.rolling.fileName ログ ファイルの相対パスまたは絶対パス。場所を変更する場合は、ファイルの絶対パスを指定します。Windowsでは、C:\Program File\Teradata\Log\dmDaemon.logのように、スラッシュではなくバック スラッシュを指定します。動的プロパティ。1 /var/opt/teradata/datamover/logs/dmDaemon.log
appender.rolling.filePattern

ログファイルのパターンを指定します。

例: dmDaemon.log.%iはファイルをdmDaemon.log.1dmDaemon.log.2dmDaemon.log.3のように保存します。

/var/opt/teradata/datamover/logs/dmDaemon.log.%i
appender.rolling.policies.size.size バックアップ ファイルになる前のログ ファイルの最大サイズ。動的プロパティ。1 20MB
appender.rolling.strategy.max

作成されたバックアップ ログ ファイルの数。作成されたファイルの数が上限数に達すると、一番古いファイルが削除されます。動的プロパティ。1

例: maximum backups = 3の場合は、3つのバックアップ ログが作成されます。
  • dmDaemon.log.1
  • dmDaemon.log.2
  • dmDaemon.log.3

現在の dmDaemon.log サイズが20MB, を超えると、新しい dmDaemon.log.1 になり、新しい dmDaemon.log が作成されます。前の dmDaemon.log.2 が新しい dmDaemon.log.3 になります。前の dmDaemon.log.3 が削除されます。

5
dm.rest.endpoint DSAでのみ使用される非表示のプロパティ。DSAユーティリティのデーモンで使用されるData Mover REST URL。

daemon.propertiesファイルに同じ名前のプロパティを追加することにより、デフォルト値を上書きできます。

http://localhost:1080/datamover
dsa.rest.endpoint DSAでのみ使用される非表示のプロパティ。DSAユーティリティのデーモンで使用されるDSA REST URL。

daemon.propertiesファイルに同じ名前のプロパティを追加することにより、デフォルト値を上書きできます。

http://localhost:9090/dsa
is.dsc.colocate.dm DSAでのみ使用される非表示のプロパティ。Data MoverがバンドルされたDSCを使用しているかどうかを示すフラグ。

daemon.propertiesファイルに同じ名前のプロパティを追加することにより、デフォルト値を上書きできます。

true

Viewpoint認証サーバーでHTTPSが有効でない場合に、HTTP経由で認証するには、viewpoint.urlhttp://localhostに、およびviewpoint.port80に設定します。

1動的に設定できるプロパティの場合、更新されたdaemon.propertiesファイルが保存されてから1分後に変更が有効になります。動的なプロパティだけを更新している場合は、デーモン サービスを再起動する必要はありません。 例:
  • rootLogger.levelの値をデフォルトのINFO, logfileからDEBUG, logfileに変更した場合、生成されるデバッグ メッセージは、更新したプロパティ ファイルを保存してから1分後にログ ファイルに出現し始めます。
  • jobExecutionCoordinator.maxConcurrentJobsの値をデフォルト値20から新しい値25に変更すると、更新したdaemon.propertiesファイルを保存してから1分後に新しい値25が有効になります。