17.00 - ソースとターゲットのCOPエントリのルート定義 - Teradata Data Mover

Teradata® Data Mover インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

Product
Teradata Data Mover
Release Number
17.00
Published
2021年11月
Content Type
インストール
構成
管理
Publication ID
B035-4102-030K-JPN
Language
日本語 (日本)
次に、COPエントリのネットワーク ルートを/etc/sysconfig/network/routesファイルに追加します。Data Mover Multi-Purpose Serveに出入りするすべてのパブリック ネットワーク トラフィックにeth2インターフェースが使用され、このインターフェースがサーバーのデフォルトのネットワーク インターフェースになっていると仮定します。また、Data Mover Multi-Purpose Serveに出入りするすべてのトラフィックのゲートウェイのIPアドレスが153.64.107.254であると仮定します。この場合は、Data Mover Multi-Purpose Serveの/etc/sysconfig/network/routesファイルに以下を追加して、dmdevdmtestのCOPエントリに固有のルートを追加します。
# default XXX.XXX.XXX.XXX - ethX
default 153.64.107.254 - eth2

# routes to system dmdev
153.64.209.91 153.64.107.254 - eth4
153.64.209.92 153.64.107.254 - eth4

# routes to system dmtest
153.64.106.78 153.64.107.254 - eth5
153.64.106.79 153.64.107.254 - eth5

これらのエントリによって、Data Mover Multi-Purpose Serveとdmdevの間のすべてのネットワーク トラフィックでeth4インターフェースが使用され、Data Mover Multi-Purpose Serveとdmtestの間のすべてのネットワーク トラフィックでeth5インターフェースが使用されるようになります。