17.20 - DSCサーバーの有効化 - BAR - Data Stream Architecture

Teradata® DSA クイック スタート ガイド

Product
BAR
Data Stream Architecture
Release Number
17.20
Published
2021年10月
Content Type
インストール
構成
Publication ID
B035-3156-101K-JPN
Language
日本語 (日本)
以下の手順を使用して、DSCサーバーを有効にします。
  1. BARセットアップ ポートレットを開きます。
  2. DSCサーバーの横の""をクリックします。
  3. 一般的なシステムの詳細で、ブローカー情報を入力します。
    オプション 説明
    ブローカーIP/ホスト ActiveMQブローカー(tdactivemqがインストールされている)を実行しているマシン(通常はDSCサーバー)のホスト名またはIPアドレス。
    ブローカー ポート ActiveMQブローカーがリスニングしているサーバー上のポート番号(tcpの場合は61616、sslの場合は61617)。デフォルト: 61616
    ブローカー接続 ActiveMQ接続のタイプ(tcpまたはssl)。tcpを選択した場合、ActiveMQ接続はインストール中に検証されます。sslを選択した場合、ActiveMQ(jms ssl)パスワードはDSA REST API httpsパスワードと一致する必要があります。デフォルト: tcp
  4. DSCサーバーの有効化を選択します。
  5. DSCサーバーを選択します。
    1. サーバーの検出をクリックします。
    2. ドロップダウンからDSCサーバー名を選択します。
    トラブルシューティングDSC名がメニューに表示されない場合は、以下を確認してください。
    • ブローカーのIP/ホストが正しいことを確認します。
    • ActiveMQが実行されていることを確認します。

      /etc/init.d/tdactivemq status

  6. 適用をクリックします。