17.20 - DSCパッケージのインストール - BAR - Data Stream Architecture

Teradata® DSA クイック スタート ガイド

Product
BAR
Data Stream Architecture
Release Number
17.20
Published
2021年10月
Content Type
インストール
構成
Publication ID
B035-3156-101K-JPN
Language
日本語 (日本)
DSCサーバーにするサーバーにDSCパッケージをインストールします。

インストール ディレクトリは変更できません。ソフトウェアは下記にインストールされます:

/opt/teradata/client/version/dsa

  1. DSCサーバーで、スクリプトrpmファイルを抽出します。
    tar zxvf DSC_slesxx_arch.xx.xx.xx.xx-######.tar.gz
    形式がDSC.xx.xx.xx.xxのディレクトリは、現在の作業ディレクトリに抽出されます。
  2. DSC.xx.xx.xx.xxディレクトリに移動します。
  3. インストール スクリプトを実行します。
    ./dscinstall.sh -r DSC-xx.xx.xx.xx-######.arch.rpm
  4. DSCコンポーネントの値を入力します。
    DSCプロンプト 説明およびデフォルト値
    ランディング ゾーン ストレージへの複製前の、DSCバックアップの一時的な場所へのファイルパス。

    デフォルト:/var/opt/teradata/dsa/postgres

    DSARest Webサービスのポート DSAREST Webサービスのポート番号。デフォルト: 9090
    DSARest Webサービスのスキーマ DSARest Webサービスのスキーマ(httpまたはhttps)。デフォルト: https
    DSARest Webサービスのキーストア パスワード RESTがhttpsに設定されている場合は、プロンプトが表示されます。

    DSARest Webサービスのキーストア パスワード。6文字以上にする必要があります。ActiveMQ接続にSSLを使用している場合、このパスワードはJMS SSLキーストア パスワードと一致している必要があります。

    DSCを実行するアカウントのユーザー名 DSCサービスを実行するためのLinuxアカウントを設定するためのユーザー名。デフォルト: dscuser
    ユーザーID(dscuser) dscuserのユーザーID。このユーザーIDは、環境内のすべてのDSAコンポーネントおよびサーバー間で同じである必要があります。NFSマウントのストレージ ターゲットを使用する場合のDSUについては、このIDはNFSサーバーで構成されているanonuidと一致している必要があります。デフォルト: 600
    Viewpoint URL Viewpointサーバーのホスト名。

    Viewpoint認証にのみ使用されます。

    Viewpointポート Viewpointサーバー上のポート番号。デフォルト: 80

    Viewpoint認証にのみ使用されます。

    CAM環境はクラスタ化されているか CAM環境をクラスタ化するかどうかを指定します(2つのViewpointサーバー、プライマリまたはフェールオーバー)。デフォルト: no
    プライマリURL CAM通信 アラート メッセージを可能にする、CAM通信用のプライマリ ホスト名またはIPアドレス。
    フェールオーバーCAM URL CAM環境がクラスタ化されている場合、CAM通信用のフェールオーバー ホスト名またはIPアドレス。
    CAM通信ポート CAM通信用のポート番号。これによりアラート メッセージを有効にします(tcpでは61616、sslでは61617)。デフォルト: 61616

    [DSA16.20.51以降]現在CAMはSSLをサポートしていません。ポートは61616である必要があります。

    DSCリポジトリのDBS Superuserのパスワード リポジトリのDBS Superuserのパスワード
    BAR DBSユーザーのパスワード BARデータベース ユーザーのパスワード。オペレーショナル ジョブの情報を含むBARデータベースにおける作成、読み取り、更新、および削除オペレーションに使用されます。デフォルト: bar
    固有のDSC名 このDSCのニックネームです。ポートレット内でこのDSCと他のDSCを区別するために使用されます。

    最大128文字: 英数字、"-"、および"."。

    最初の文字には英数字(a-z、A-Z、および0-9)のみを使用する必要があります。

    ActiveMQブローカーのURL ActiveMQブローカー(tdactivemqがインストールされている)を実行しているマシン(通常はDSCサーバー)のホスト名またはIPアドレス。
    ActiveMQブローカーのポート ActiveMQブローカーがリスニングしているサーバー上のポート番号(tcpの場合は61616、sslの場合は61617)。デフォルト: 61616
    ActiveMQ接続のタイプ ActiveMQ接続のタイプ(tcpまたはssl)。tcpを選択した場合、ActiveMQ接続はインストール中に検証されます。sslを選択した場合、ActiveMQ(jms ssl)パスワードはDSA REST API httpsパスワードと一致する必要があります。デフォルト: tcp
  5. Linux環境変数を設定するには、ログオフしてからDSCに再度ログインします。
  6. 問題がある場合は、構成スクリプトを実行します。
    dscConfigure.sh
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