17.20 - Teradata ActiveMQのインストール - BAR - Data Stream Architecture

Teradata® DSA クイック スタート ガイド

Product
BAR
Data Stream Architecture
Release Number
17.20
Published
2021年10月
Content Type
インストール
構成
Publication ID
B035-3156-101K-JPN
Language
日本語 (日本)
Teradata ActiveMQをDSCサーバーにインストールします。Teradata JDKがDSCサーバーにインストールされていない場合は、最初にインストールしてください。
  1. Teradata JDK 8を確認します。
    1. Teradata JDK 8がインストールされているかどうかを確認します。
      rpm -q teradata-jdk8
    2. 必要に応じて、以下のスクリプトを抽出して実行することでTeradata JDK 8をインストールします。
      tar -zxvf teradata-jdk8__slesxx_arch.xx.xx.xx.xx-######.tar.gz
      rpm -ivh teradata-jdk8__xx.xx.xx.xx-######-arch.rpm
  2. Teradata ActiveMQをインストールします。
    rpm -ivh tdactivemq__slesxx_arch.xx.xx.xx.xx.rpm
  3. (必須)メモリ使用率を最適化するために、DSAPostAMQスクリプトを使用してTeradata ActiveMQを構成します。
    1. スクリプトを抽出します。
      tar zxvf DSAPostAMQ_slesxx_arch.xx.xx.xx.xx-######.tar.gz
    2. スクリプトを実行します。
      ./tdactivemq_wrapper.py