ワークロードイベントタイプオプション(TASM) - Teradata Viewpoint - Teradata Workload Management

Teradata® Viewpoint ユーザー ガイド

Product
Teradata Viewpoint
Teradata Workload Management
Release Number
17.10
Published
2022年2月
Language
日本語
Last Update
2022-07-01
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B035-2206
Product Category
Analytical Ecosystem

ワークロード イベント タイプのしきい値を定義できます。しきい値に一致するか、これを超えたときに、関連するワークロード イベントが発生します。最大および最小の制限は、正の整数である必要があります。次のイベント タイプが使用できます。

イベント タイプ 説明
アクティブ リクエスト 一度にアクティブにすることができるクエリーの最大数または最小数を定義します。アクティブ リクエストは、ユーティリティ ワークロードでは使用できません。
到着 クエリーの秒当たりの最大到着率または最小到着率を定義します。到着は、ユーティリティ ワークロードでは使用できません。
AWT待機時間 リクエスト内のステップがAWTの取得を待機できる最低継続時間を定義します。
CPU使用率 クエリーの最大CPU使用率または最小CPU使用率を定義します。
遅延キューの深さ 遅延キュー内のクエリーの最小数を定義します。
遅延キュー時間 遅延キューにリクエストが滞在できる最短時間を定義します。
SLG応答時間 ワークロードの応答時間SLG設定に基づいてイベントを起動します。応答時間SLGがワークロードに設定されている場合にのみ使用できます。
SLGスループット ワークロードのスループットSLG設定に基づいてイベントを起動します。スループットSLGがワークロードに設定されている場合にのみ使用できます。

一部のワークロード イベント タイプでは制限時間を設定することができます。制限時間を設定すると、瞬発的なインシデントがイベントを起動しなくなります。制限時間は、各間隔の終了時にチェックされます。

制限メソッドのオプション 説明
単一

イベントを起動するまでにイベントしきい値を満たす必要のある時間を指定します。

即時

イベントしきい値が満たされた直後にイベントを起動するように指定します。

平均

以下を指定します。

  • 評価方法で、データ サンプルを平均する期間。
  • 評価時間で、イベントが起動されるまでに、測定基準値のロール平均がイベントしきい値を満たす必要がある時間の長さ。