ロック情報コレクタ - Teradata Viewpoint - Teradata Workload Management

Teradata® Viewpoint ユーザー ガイド

Product
Teradata Viewpoint
Teradata Workload Management
Release Number
17.10
Published
2022年2月
Language
日本語
Last Update
2022-07-01
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B035-2206
Product Category
Analytical Ecosystem

このトピックでは、ロック情報データ コレクタについての有用な追加情報について説明します。

次のパラメータがLock Loggerデータベース ユーティリティに渡されます。

パラメータ 説明
連続実行 いいえ
セッション数 1
文字セット * (デフォルト文字セット)
ロック ログ エントリを記述するテーブル名 lockLoggerTableyyyyMMddHHmmss
テーブルを作成するユーティリティ はい
制約の時間またはそれ以降 前の収集時間の1時間前
制約の時間またはそれ以前 * (現在の時刻)
オブジェクトの制約 * (すべてのオブジェクト)

ロック情報コレクタが実行されていない場合、データベースのユーザーがデータ収集に使用するロック テーブルはデータベース内に1つだけです。このテーブルの名前は「lockLoggerTable」で始まり、一意のタイムスタンプで終わります。複数のロック テーブルがある場合、DCSは古いテーブルを使用していないのでそれらを安全に削除できます。