概要タブには、重要な測定基準値をリスト表示するサマリー セクションと、選択した測定基準のクエリー カウントを表わす棒グラフを表示する数セクションが含まれています。
サマリー
サマリー セクションには、以下の測定基準の値が表示されます。
| 測定基準 | 説明 | タイプ |
|---|---|---|
| 書き込みレート | 実行中にクエリーによって効果的に消費されたシステム全体の容量の割合 | パーセント |
| ゲートの効率 | 実行に使用された全体のクエリー期間と遅延のパーセントを示すパーセント。値100%は実行に使用されたすべての時間を示します。 | パーセント |
| CPUインパクト | CPUスキューが考慮されるシステム上のジョブの影響。値は、ジョブまたはクエリーのために1つのAMPで消費された最大CPU時間(秒)にAMP数を掛けたものになります。 | 番号 |
| 記録されたクエリー | 選択した日付のクエリー ロギングが有効だったクエリーの数 | 番号 |
| 最大スプール | 使用する一時的なスプール領域の総量 | 番号 |
| 問題のあるクエリー | クエリー ログ データ コレクタで設定されたしきい値に基づいて問題のあるクエリーに指定されたクエリーの数 | 番号 |
| システム使用率 | ユーザーまたはアプリケーションによって消費されたシステムのCPUの割合 | パーセント |
| アクティブな時間 | クエリーが実行に費やした秒数。実行される前にクエリーが遅延した時間を除外します。 | 番号 |
| 遅延時間 | 実行される前にクエリーが遅延した秒数 | 番号 |
| 時間拡張 | クエリーの実行にかかった実際の時間と理想的な時間の比率。数値が大きいほどそれだけクエリーの実行時間が拡張されます。例えば、値8.8xは、理想実行時間の8.8倍の拡張を示します。 | 番号 |
| 合計AMP CPU | クエリーの処理にAMPが消費したCPUの総量 | 番号 |
| 合計I/O数 | クエリーが使用したをI/Oリクエストの総数 | 番号 |
| 合計パーサーCPU | 解析エンジンがクエリーの処理に消費したCPUの総量 | 番号 |
数
数セクションには、以下の測定基準の合計数を表わす棒グラフが表示されます。
| 測定基準 | 説明 |
|---|---|
| アカウント文字列 | バーで表わされるアカウント文字列によって実行依頼されたクエリーの数 |
| アプリケーションID | 表示されるアプリケーションIDと関連付けられているクエリーの数。アプリケーションID は、Teradata Databaseへのアクセスに使用されるアプリケーションのIDです。通常、アプリケーションID はTeradata DatabaseにアクセスするTeradata ToolまたはUtilityの名前とバージョンです。 |
| キャッシュ フラグ | バーで表わされるキャッシュ フラグ タイプを使用したクエリーの数。キャッシュ フラグ タイプは次のとおりです。
|
| クライアントのアドレス | バーで表わされるクライアントIPアドレスによって実行依頼されたクエリーの数 |
| クライアントID | バーで表わされるクライアントIDによって実行依頼されたクエリーの数 |
| エラー コード | バーで表わされるエラー コード番号を持つクエリーの数 |
| アクティブAMPの数 | バーで表わされるAMP数を使用したクエリーの数 |
| ステートメント タイプ | バーで表わされるSQLステートメント タイプを使用したクエリーの数 |
| ユーザー名 | バーで表わされるTeradataユーザーよって実行依頼されたクエリーの数 |
| ワークロードの終了 | バーで表わされるワークロードでの実行を終了したクエリーの数 |
| ワークロードの開始 | バーで表わされるワークロードでの実行を開始したクエリーの数 |
| ワークロードの開始->終了 | バーで表わされる同じワークロードでの実行を開始および終了したクエリーの数 |