トレンド グラフの測定基準 - Teradata Viewpoint - Teradata Workload Management

Teradata® Viewpoint ユーザー ガイド

Product
Teradata Viewpoint
Teradata Workload Management
Release Number
17.10
Published
2022年2月
Language
日本語
Last Update
2022-07-01
dita:mapPath
ja-JP/lks1628075605455.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/tky1501004671670.ditaval
dita:id
xvu1467243446040
Product Category
Analytical Ecosystem
以下の測定基準のトレンドを表示できます。
測定基準 説明
書き込みレート 実行中にすべてのクエリーによって効果的に消費されたシステム全体の容量の割合
ゲートの効率 実行に使用された全体のクエリー期間と遅延を示すパーセント。値100%は実行に使用されたすべての時間を示します。
CPUインパクト CPUスキューが考慮されるシステム上のジョブの影響。値は、ジョブまたはクエリーのために1つのAMPで消費された最大CPU時間(秒)の合計にAMP数を掛けたものになります。
最大スプール 任意の1つのクエリーで使用される一時スプール領域の最大量。1024バイトを1キロバイトに換算します。
クエリー数 ログに記録されたクエリーの合計数
問題のあるクエリー クエリー ログ データ コレクタで設定されたしきい値に基づいて問題のあるクエリーに指定されたクエリーの数
システム使用率 記録されたクエリーにより利用されたシステムCPU秒数の割合
アクティブな時間 記録されたクエリーによる利用時に記録された時間(秒)。実行前にクエリーが遅延した時間は除外します。
遅延時間 実行される前にクエリーが遅延した秒数
時間拡張 クエリーの実行にかかった実際の時間と理想的な時間の比率。数値が大きいほどそれだけクエリーの実行時間が拡張されます。 例えば、値10xは、理想実行時間の10倍の拡張を示します。
合計AMP CPU クエリーの処理にAMPが消費したCPUの総量
合計I/O I/Oリクエストの総数
合計パーサーCPU 解析エンジンがクエリーの処理に消費したCPUの総量