表示可能な測定基準は次のとおりです。
| 測定基準 | 説明 |
|---|---|
| アプリケーション | 選択した日付にクエリーを実行依頼したアプリケーション |
| 書き込みレート | 実行中にすべてのクエリーによって効果的に消費されたシステム全体の容量の割合 |
| ゲートの効率 | 実行に使用された全体のクエリー期間と遅延を示すパーセント。値100%は実行に使用されたすべての時間を示します。 |
| CPUインパクト | CPUスキューが考慮されるシステム上のジョブの影響。値は、ジョブまたはクエリーのために1つのAMPで消費された最大CPU時間(秒)にAMP数を掛けたものになります。 |
| 最大スプール | 使用する一時的なスプール領域の総量 |
| クエリー数 | ログに記録されたクエリーの合計数 |
| 問題のあるクエリー | クエリー ログ データ コレクタで設定されたしきい値に基づいて問題のあるクエリーに指定されたクエリーの数 |
| システム | 選択した日付にクエリーを実行依頼したアプリケーションのシステム |
| システム使用率 | ログに記録されたクエリーにより特定の日にアプリケーションによって利用されたシステムのCPUの割合 |
| アクティブな時間 | クエリーが実行に費やした秒数。実行される前にクエリーが遅延した時間を除外します。 |
| 遅延時間 | 実行される前にクエリーが遅延した秒数 |
| 時間拡張 | クエリーの実行にかかった実際の時間と理想的な時間の比率。 数値が大きいほどそれだけクエリーの実行時間が拡張されます。 例えば、値10xは、理想実行時間の10倍の拡張を示します。 |
| 合計AMP CPU | クエリーの処理にAMPが消費したCPUの総量 |
| 合計I/O | I/Oリクエストの総数 |
| 合計パーサーCPU | 解析エンジンがクエリーの処理に消費したCPUの総量 |
| バージョン | 選択した日付にクエリーを実行依頼したアプリケーションのバージョン |