ワークロード管理では、イベントのアラートまたは例外のアラートを生成できます。
- イベントには次のタイプがあります。
- 計画されたイベントまたはスケジュールされたイベント(週末期間の開始など)
- 未計画イベント(ノードのダウンなど)
- 例外は、クエリーがユーザー定義しきい値を超えた場合に生成されます。
TDWMは、DBCMNGR.AlertRequestテーブルを使用するアラートを生成する際に、アラート リクエスト データ コレクタと同じマッピングを使用します。jobName列、メッセージ列、説明列の内容はTDWMソフトウェアによって指定されます。
下記の表は、マッピングを説明しています。
| Teradata Alerts SNMPフィールド | 値 | TDWM固有の内容 |
|---|---|---|
| alertId | 0 (未使用) | |
| alertName | AlertRequest.jobName | TDWM: HostID=hostId、SesNum=sessionNumber、ReqNum=requestNumber |
| source | Viewpoint | |
| systemName | アラート リクエスト データ コレクタが設定されるTeradataシステム | |
| severity | 低 | |
| details | デフォルトのSNMP配信設定で構成されるメッセージまたは説明:
|
例外のメッセージ: TDWM:WD worlkloadNameで例外'exceptionName'が発生したため、'action'が実行されました イベントのメッセージ: TDWM:式'eventName''が起動されました 例外の説明: TDWM: WDId: workloadId、ExceededCriteria type=type 例外の説明: EventName |