16.20 - オブジェクトの命名規則 - Teradata Data Mover

Teradata® Data Mover ユーザー ガイド

Product
Teradata Data Mover
Release Number
16.20
Published
2021年11月
Content Type
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-4101-107K-JPN
Language
日本語 (日本)

コマンドラインで指定するデータベースとテーブルは、Teradataの命名規則に従う必要があります。名前に使用できる文字は次のとおりです。

  • a - z
  • A - Z
  • _
  • $
  • #
  • 0 - 9
  • (空白)

コマンド ラインまたはジョブXMLは、データベース、テーブル、列オブジェクトの名前がデータベース オブジェクトの名前と同じであると想定します。オブジェクトが特殊文字で始まる場合、またはオブジェクトの先頭か末尾にスペースが含まれている場合は、二重引用符を追加しないでください。オブジェクト名に二重引用符が含まれている場合は、名前をエスケープするための追加の二重引用符を加えないでください。Teradataでは先頭のスペースのみがサポートされ、末尾のスペースはサポートされません。Hadoopではスペースはサポートされません。詳細については、Hadoopのドキュメントを参照してください。

次のテーブルに、オブジェクト名の例を示します。

データベース オブジェクト名 コマンドライン名
[DBC] [DBC]
[Ide#..2] [Ide#..2]
["SPLCh"Table] ["SPLCh"Table]
[SPLCh Table] [SPLCh Table]
[21SPL] [21SPL]