16.20 - RESTful APIセキュリティ - Teradata Data Mover

Teradata® Data Mover ユーザー ガイド

Product
Teradata Data Mover
Release Number
16.20
Published
2021年11月
Content Type
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-4101-107K-JPN
Language
日本語 (日本)

RESTコンテナの認証およびセキュリティはデーモンのセキュリティ管理に依存します。

ステータス 説明
Data Moverデーモンで無効 Data Moverデーモンのセキュリティが無効な場合、RESTクライアント(ユーザー)はユーザー名およびパスワードを指定する必要がありません。
Data Moverデーモンで有効 Data Moverデーモンのセキュリティが有効な場合、RESTクライアント(ユーザー)はViewpointのユーザー名およびパスワードを指定する必要があります。Data MoverデーモンはViewpointを利用して認証および承認を実行します。

Data MoverにViewpoint信頼証明が提供されている場合は、セキュリティを確保するためにHTTPSプロトコルを使用することを推奨します。RESTコンテナでHTTPSを有効にするには、<Teradata® Query Serviceインストール、構成、アップ グレード ガイド、ユーザー用>を参照してください。

Data MoverリクエストのViewpoint信頼証明は、クライアントによる基本的なアクセス認証に合格する必要があります。

RESTを使用するときData Moverの暗号化されたパスワードを使用するには、ヘッダーでPassword-Encryptedtrueに設定します。値がfalseか、またはヘッダーに含まれていない場合、認証は、プレーン テキストのパスワードとして扱われます。