16.20 - マルチバイト オブジェクト サポート - Teradata Data Mover

Teradata® Data Mover ユーザー ガイド

Product
Teradata Data Mover
Release Number
16.20
Published
2021年11月
Content Type
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-4101-107K-JPN
Language
日本語 (日本)

一般に、Data Moverは、あらゆる種類の文字データが含まれたテーブルのコピーをサポートします。このため、CHARACTER SET UNICODE、CHARACTER SET LATIN、CHARACTER SET KANJISJIS、またはCHARACTER SET KANJI1の列を持つテーブルがほとんどの場合正しくコピーされます。ただし、次のシナリオではデータのコピー時にTeradata Databaseエラーが発生する可能性があります。

  • ソースとターゲット システムでエクスポート幅が異なる
  • Teradata Databaseシステムへ、または同システムからKANJI1データをコピーする
  • ターゲット ユーザーのデフォルトの照合がソース テーブルのPPI照合と一致しない場合の、Teradata PT APIまたはJDBCを使用したキャラクタPPIテーブルをコピーする
  • CHARACTER SET UNICODE、CHARACTER SET LATIN、CHARACTER SET KANJISJISあるいはCHARACTER SET KANJI1列が混在するテーブルをコピーする

データをコピーするときにTeradata Databaseの「変換できない文字」エラーが発生した場合、Data Moverジョブでソースおよびターゲット セッション文字セットを異なる値にする必要がある場合があります。

マルチバイト オブジェクト名は、両方がUTF-8に指定されている場合にのみサポートされます。