17.10 - 一部のTDGSS構成の変更ではTPAリセットが不要になりました - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine リリース定義

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
リリース ノート
Publication ID
B035-1725-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
リリース17.10より前では、TDGSS構成が変更された場合、TDGSSCONFIG GDOの新しい値を有効にするにはTPAリセットが必要でした。リリース17.10以降では、以下はtparesetなしで変更できます:
  • KRB5およびLDAPの名前が「Ldap」で始まる属性またはプロパティ
  • KRB5、LDAP、JWT、PROXYのMechanismEnabledプロパティ
  • KRB5およびLDAPのAuthorizationSupportedプロパティ
  • LDAPサービスIDとパスワード、ユーザーのLDAPログオンには影響なし
  • PROXYメカニズムの次のプロパティ:
    • CertificateFile
    • PrivateKeyFile
    • PrivateKeyPassword
    • PrivateKeypasswordProtected
    • CACertFile
    • CACertDir
    • SigningHashAlgorithm
  • 名前が「JWT」で始まるJWTメカニズムのプロパティ
  • 簡易認証構造を含むすべての正規化
以下を変更するには、引き続きtparesetが必要です:
  • 上記以外のメカニズムのプロパティ
  • QoP構成
  • サービス名の変更を含む、ローカルまたはグローバルのポリシー構成
  • TDNEGOおよびSPNEGO

詳細については、https://docs.teradata.com/で入手可能な<Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engineセキュリティ管理ガイド、B035-1100>を参照してください。