COPエントリの構成 | Teradata Vantage on Azure (DIY) - 2.3 - COPエントリの構成 - Teradata Vantage on Azure

Teradata Vantage™ on Azure (DIY) インストールと管理ガイド

Product
Teradata Vantage on Azure
Release Number
2.3
Published
2022年4月
Language
日本語
Last Update
2022-04-26
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スケール アウトのために新しいCOP IPアドレスが割り当てられることはなく、スケール インのためにCOP IPアドレスが削除されることもありません。クライアント マシンは、同じCOPエントリのグループを使用してスケールされたシステムに接続できます。つまり、COPエントリが正しく構成されているクライアント マシンでは、スケール アウトまたはスケール インは透過的です。
  1. 展開時にスケール アウト/インを有効にしなかった場合は、次のコマンドを入力して、システム上のノード数をサポートするのに十分なCOPエントリを割り当てます。
    # tdc-network-copentries --allocate nodecount
    ここで、nodecountはスケール アウト後のシステム上のノード数です。
    すべてのTPAノードのhostsファイルが更新されます。
  2. 次の例に示すように、# tdc-network-copentriesと入力して、システムの正しい順序でCOPエントリを表示します。
    COP entries:
    10.1.1.4         databasecop1
    10.1.1.8         databasecop2
    10.1.1.5         databasecop3
    10.1.1.9         databasecop4
    10.1.1.6         databasecop5
    10.1.1.10        databasecop6
    10.1.1.7         databasecop7
    10.1.1.11        databasecop8
  3. クライアント マシンにCOPエントリを割り当てます。