ストレージの拡張 | Teradata Vantage on Azure (DIY) - 2.3 - ストレージの拡張 - Teradata Vantage on Azure

Teradata Vantage™ on Azure (DIY) インストールと管理ガイド

Product
Teradata Vantage on Azure
Release Number
2.3
Published
2022年4月
Language
日本語
Last Update
2022-04-26
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Vantageシングルノードまたはマルチノードシステムを導入した後、 AMPカウントを維持しながらシステムストレージの量を拡張できます。ストレージを拡張すると、プレミアムボリュームのストレージ容量は増加しますが、システムのストレージ容量には影響しません。

元の(完全にスケール インされた)状態のシステムは、構成内のすべてのノードに同数のサブプールとデータディスクを配布します。ただし、サブプールとデータディスクの数は、スケール アウトされたシステムのノード間で異なります。したがって、スケール アウトされたシステムでストレージを拡張する場合、システムは常に、元の(ベース)ノード数に基づいて、ノードごとに特定の数のTBを追加します。たとえば、最初に2ノードシステムを導入し、後で6ノードにスケール アウトした後、ストレージをノードごとに2 TB拡張すると、システムストレージは元の2ノード構成に基づいて12TBではなく4TB増加します。現在の6ノード構成に基づいています。

データディスクの拡張は、元に戻せない操作です。