メインフレーム接続 | Teradata Vantage on Azure (DIY) - 2.3 - メインフレーム接続 - Teradata Vantage on Azure

Teradata Vantage™ on Azure (DIY) インストールと管理ガイド

Product
Teradata Vantage on Azure
Release Number
2.3
Published
2022年4月
Language
日本語
Last Update
2022-04-26
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Teradataエコシステムの展開中または展開後にメインフレーム接続を追加して、メインフレームとパブリック クラウドのVantageの間でデータを転送できるようにすることができます。メインフレーム接続はいつでも削除できます。

メインフレーム接続を追加するときは、次の点に注意してください。
  • システムにはノードごとに最大2つのメインフレームPEが追加され、各ノードには同じ数のメインフレームPEが均等に追加されます。
  • メインフレームに接続しているときにスケール アウトする場合は、新しく追加されたノードに同じ数のメインフレームPEが自動的に構成されます。
  • メインフレームに接続しているときにスケール インする場合は、メインフレームPEがノードとともに削除されます。
  • メインフレーム接続の影響を受けるUDA™アプリケーションはありません。 COP PEに変更はありません。
  • メインフレームに接続しているときにノード障害が発生した場合、ノード障害復旧プロセスは、メインフレーム構成を含む、正常なノードの構成全体を置換ノードにコピーします。
  • VprocManagerユーティリティを使用する場合、メインフレームのホストIDは、最初のネットワークでは100、2番目のネットワークでは200です。ホストタイプはIBMです。

メインフレーム接続を追加するには、次のテーブルの手順を参照してください。