VantageノードでのClientHandlerの構成 | Teradata Vantage on Azure (DIY) - 2.3 - VantageノードでのClientHandlerの構成と初期化 - Teradata Vantage on Azure

Teradata Vantage™ on Azure (DIY) インストールと管理ガイド

Product
Teradata Vantage on Azure
Release Number
2.3
Published
2022年4月
Language
日本語
Last Update
2022-04-26
dita:mapPath
ja-JP/jsn1635415435502.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/fui1635951983017.ditaval
  1. Vantageノードから次のコマンドを実行します。
    # /opt/teradata/client/DSCversion/dsa/barnc-init
    1. サーバー名を入力します。
      スクリプトは名前に_mediaを追加します。
    2. DSCのtdactivemqを実行しているサーバーのIPアドレスを入力します。
      このIPアドレスは、実行中のDSCサーバーと同じです。
      スクリプトは、ポート61616および15401でこのIPアドレスへの接続を確認します。
    3. BarNC Webサービスのホスト名を入力します。
      このホスト名は、最初のTPAノードのDNS名です。
  2. ClientHandlerサービスを再起動します。
    # /etc/init.d/clienthandler restart