ServiceConnectポリシー サーバーの構成 | Teradata Server Management - 2.3 - ポリシー サーバーの構成 - Teradata Vantage on Azure

Teradata Vantage™ on Azure (DIY) インストールと管理ガイド

Product
Teradata Vantage on Azure
Release Number
2.3
Published
2022年4月
Language
日本語
Last Update
2022-04-26
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"" 管理者
これは、CMICでServiceConnectを構成している場合にのみ適用されます。

オプションのポリシー サーバー ソフトウェア コンポーネントは、Teradataカスタマー サービスから取得して、顧客の環境にインストールできます。これにより、顧客はServiceConnectを介してシステムにリモート アクセスできるユーザーを制御し、いつ、どのデータをTeradataバックエンドに流すことができるかを制御できます。また、ポリシー サーバーは、カスタマー ゲートウェイでのアクティビティの監査ログも提供できます。Server Managementのポリシー サーバー構成は、顧客の要求に応じてポリシー サーバーに接続するようにCMICにゲートウェイを設定します。

ポリシー サーバーへのアクセス制御を次のように設定します。

  1. Web Clientで、"" > 設定 > ポリシー サーバーを選択します。
  2. 有効を選択してポリシー サーバーを有効にしてから、次の設定を行ないます。
    設定 説明
    ホスト ポリシー サーバーのホストIPアドレスまたはホスト名
    ポート 8009
  3. ネットワーク接続を保護するには、SSLの使用を選択します。
    1. 暗号スイート名またはALLを入力します。
    2. ホストの妥当性検査が必要な場合は、ホストの妥当性検査を選択します。
  4. ゲートウェイがポリシー サーバーにアクセスするためにプロキシ サーバーを経由する必要がある場合は、HTTPまたはSOCKSプロキシを次のように構成します。
    1. HTTPプロキシを設定するには、有効を選択して次の設定を行ないます。
      設定 説明
      ホスト ポリシー サーバーのホストIPアドレスまたはホスト名
      ポート HTTPプロキシ構成と一致するようにこれを設定する
  5. HTTPプロキシ信頼証明を要求するには、認証信頼証明の使用を選択し、UsernamePasswordを入力します。
  6. HTTPプロキシ信頼証明を要求するには、UsernamePasswordを選択および入力します。
  7. ホストの妥当性検査が必要な場合は、ホストの妥当性検査を選択します。
  8. SOCKSプロキシを設定するには、有効を選択して次の設定を行ないます。
    設定 説明
    ホスト ポリシー サーバーのホストIPアドレスまたはホスト名
    ポート SOCKSプロキシ構成と一致するようにこれを設定する
  9. SOCKSプロキシ信頼証明を要求するには、認証信頼証明の使用を選択し、UsernamePasswordを入力します。
  10. ホストの妥当性検査が必要な場合は、ホストの妥当性検査を選択します。
  11. 適用をクリックします。