インスタンスの展開方法に応じて、次の表を使用して、この手順を完了する必要があるかどうかを判断します。
| エコシステム | 手動 | 1-Click |
|---|---|---|
| いいえ | はい | はい |
Teradata Query Serviceインスタンスを展開した後、インスタンスに接続してTeradata Query Serviceのグラフィカル ユーザー インターフェースにログオンする必要があります。
AWSパブリック クラウドまたはオンプレミスのTeradata Query Serviceを使用できます。
Teradata Query Serviceインスタンスのタイムゾーンは、デフォルトでAWSアベイラビリティ ゾーンのタイムゾーンになります。
- AWS管理コンソールから、Teradata Query ServiceインスタンスのパブリックDNSをメモします。
- ブラウザから、Teradata Query Serviceのグラフィカル ユーザー インターフェースに移動します。
http://public-DNS:1080ここで、public-DNSはTeradata Query ServiceインスタンスのDNSホスト名です。 - Teradata Query Serviceの管理者パスワードを取得します。
- SSHクライアントを開き、Query Service VMに接続します。
# ssh awsuser@VM-public-IP-address
説明- awsuserは、VMの展開時に指定したユーザー名
- VM-public-IP-addressはQuery Service VMのパブリック アドレス
- rootユーザー環境に切り替えます。
# sudo su -
- 管理者ユーザーのパスワードを生成します。
/opt/teradata/rest/bin/aws-queryservice-password-generate
- 結果のパスワードをメモします。このパスワードを使用して、Query Serviceのユーザー インターフェースにログインします。
ユーザー名はadminで、パスワードは前のステップで生成されたものです。 - SSHクライアントを開き、Query Service VMに接続します。
- システムを作成します。<Teradata®Query Serviceインストール、構成、およびアップグレード ガイド ユーザー用, B035-2700>を参照してください。