Teradata Vantage™は、業界をリードするTeradata® Databaseから進化した当社の主力分析プラットフォーム製品です。関連コンテンツ内で該当参照情報が更新されることがない限り、Teradata Databaseという用語はTeradata Vantageと同義です。
AWSでは、AWSパブリック クラウドに直接自己管理型のTeradata®システムを作成できます。セルフ プロビジョニング環境であるTeradata Vantage™ on AWS (DIY)は、AWS IaaS環境に展開できるソフトウェアとして提供されます。Teradataは、Vantageおよびサポート ソフトウェア用に、AWS Marketplaceでさまざまなマルチ テラバイトのAmazon EC2インスタンスを提供しています。AWS Marketplaceは、ソフトウェアやサービスを見つけて購入し、すぐに使用することができるオンライン ストアです。
Amazon EC2は、Webサービス インターフェースを使用してTeradataインスタンスを展開し、カスタム アプリケーション環境でそれらをロードし、ネットワーク アクセス権を管理することができる仮想コンピューティング環境です。
Vantage on AWS (DIY)の実行は、オン サイト データ センターでのTeradataの実行に似ています。データベース管理者にとって、2つの環境に違いはありません。ただし、ソフトウェアの構成、データの移行、セキュリティ、およびシステム管理に関連するデータ バックアップに関してAWSの考慮事項が多数存在し、このガイドで説明されています。
AMIは、AWSパブリック クラウドにインスタンスと呼ばれる仮想サーバーを展開するために使用するテンプレートです。AMIはインスタンスを展開し、AMIから必要な数のインスタンスを展開できます。Teradataは、AWS MarketplaceでTeradataソフトウェア用に事前構成されたAMIを提供しているため、すぐに運用を開始できます。