16.20 - 条件の発生 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL ストアド プロシージャおよび埋め込みSQL

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1148-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

ストアド プロシージャ内のSQL文の実行中、そのSQL文の実行が完了するかエラーまたは警告になると、条件が発生します。

SIGNAL文を使用して、例外条件、完了条件(成功条件以外)、またはユーザー定義条件を明示的に発生させることもできます。

RESIGNAL文を使用して、ハンドラー宣言からシグナルの再送すなわち条件の再呼び出しができます。RESIGNAL文は、ハンドラー宣言内でのみ明示的に指定できます。RESIGNALは、常に条件を外側に伝搬させます。ハンドラー アクションからRESIGNAL文が実行されると、RESIGNAL文の外側にある複合文を検索して、RESIGNAL文で発生した条件を処理するハンドラーを見つけます。

関連トピック

詳細については、SIGNALおよびRESIGNALを参照してください。