ユーザー レベルでのスロットル - Advanced SQL Engine - Teradata Workload Management

Teradata Vantage™ - ワークロード管理 ユーザー ガイド

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Workload Management
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-31
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B035-1197
Product Category
Software
Teradata Vantage

メンバー ルール タイプのシステム スロットルを使用すると、同じアカウントまたはプロファイルを持つユーザーの同時リクエストを制限できます。これにより、1人のユーザーがワークロードを不当に独占して他のユーザーが遅延キューに入れられることを防止できます。

公平性を確保するために、ワークロード スロットルとともにメンバー タイプのシステム スロットルを使用することをお勧めします。例えば、AcctUsersプロファイルに基づくシステム メンバー スロットルを作成し、1に設定するとします。AcctUsersプロファイルのワークロード スロットルを5に設定します。この場合、AcctUsersワークロードでは5つの同時リクエストが許可されますが(ワークロード スロットルによる)、AcctUsersプロファイルにマップされている各ユーザーは1つのリクエストしか実行依頼することができません(システム メンバー スロットルによる)。