2.16 - Spark SQLコネクタのHDFSディレクトリの作成 - Teradata QueryGrid

Teradata® QueryGrid™ インストールとユーザー ガイド

Product
Teradata QueryGrid
Release Number
2.16
Release Date
2021年6月
Content Type
インストール
ユーザー ガイド
構成
管理
Publication ID
B035-5991-061K-JPN
Language
日本語 (日本)
Spark SQLコネクタ(イニシエータまたはターゲット)を使用する前に、Hadoop管理者はhdfs:///tdqg-spark/ディレクトリを作成する必要があります。このディレクトリには以下のファイルが格納されます。
  • ダミー テキスト ファイル。このファイルの初回の使用時にSpark SQLコネクタによって作成され、Spark SQLコネクタが機能するために必要なファイル。
  • ユーザー定義による外部サーバー オブジェクトのキャッシュ ファイル。Spark SQLイニシエータで使用される。
  • 一時ファイル(Spark Application Execution Mechanismを使用してターゲット コネクタを実行する場合)。

Spark SQLコネクタ(イニシエータまたはターゲット)にアクセスするすべてのユーザーは、このディレクトリでのWRITEアクセス権限を保有している必要があります。

  1. 任意のHadoopノードにログオンします。
  2. tdqg-sparkディレクトリを作成します。
    hdfs dfs -mkdir /tdqg-spark/
  3. 次の例のようにアクセス権を入力します。
    hdfs dfs -chmod 777 /tdqg-spark/
    アクセス権777は一例です。実際のアクセス権は、ディレクトリを作成するための要件が満たされている場合、Hadoop管理者によって決定されます。