2.16 - Teradata QueryGridマネージャのインストール - Teradata QueryGrid

Teradata® QueryGrid™ インストールとユーザー ガイド

Product
Teradata QueryGrid
Release Number
2.16
Release Date
2021年6月
Content Type
インストール
ユーザー ガイド
構成
管理
Publication ID
B035-5991-061K-JPN
Language
日本語 (日本)
Teradata Teradata QueryGrid環境のデータ ソース ノード以外の1つまたは複数の専用物理マシンまたは仮想マシンにQueryGridマネージャソフトウェアをインストールします。システム要件については、前提条件を参照してください。
  1. 最新バージョンのJava 8または11を専用物理マシンまたは仮想マシンにそれぞれインストールします。
    Javaの正しいバージョンが自動的に検出されない場合は、tdqg-manager rpmをインストールした後に、/etc/opt/teradata/tdqgm/setenv.shのJavaホーム ディレクトリへのパスを設定できます。
    例:
    export TDQGM_JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.8.0_101
  2. 最新のTeradata QueryGridマネージャ パッケージをダウンロードします (ファイル名tdqg-manager-version.rpm)。
  3. TMS、VM、またはサーバーにログオンします。
  4. コンソール ウィンドウから、次のように入力してTeradata QueryGridマネージャをインストールします。
    rpm -ivh tdqg-manager-version.rpm

    インストールには約1分かかります。

  5. インストールを確認します。
    1. ブラウザを開きます。
    2. 次のように入力して、Teradata QueryGridマネージャ インスタンスにアクセスします。
      https://hostname:9443
  6. Teradata QueryGridマネージャにアクセスできない場合、次を実行します。
    1. 次のログを確認します。
      • /var/opt/teradata/tdqgm/logs/tdqgm-boot.log
      • /var/opt/teradata/tdqgm/logs/tdqgm-main.log
      • /var/opt/teradata/tdqgm/logs/init.log
    2. 特定されたすべての問題を修正します。
    3. コンソール ウィンドウで、次のコマンドを使用してQueryGridマネージャを再起動使用します。
      service tdqgm restart
  7. これが最初にインストールしたTeradata QueryGridマネージャ インスタンスの場合は、publicAddressのデフォルト値が正しいことを確認します。
    1. /etc/opt/teradata/tdqgm/server.propertiesファイルを開きます。
    2. 必要に応じて、publicAddress、bindAddress、およびclusterAddressの変更を参照してください。
      bindAddressおよびclusterAddressを編集することもできます。
  8. publicAddressがホスト名で(IPアドレスではなく)、DNSを使用してデータ ソース ノードから解決できない場合は、データ ソース システム内の各ノードの/etc/hostsファイルに該当するQueryGridマネージャ サーバーを1つ以上追加します。