2.16 - ポートの可用性 - Teradata QueryGrid

Teradata® QueryGrid™ インストールとユーザー ガイド

Product
Teradata QueryGrid
Release Number
2.16
Release Date
2021年6月
Content Type
インストール
ユーザー ガイド
構成
管理
Publication ID
B035-5991-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

ノードからcurl -k https://qgm_host:9444/apiを実行しQueryGridマネージャへの接続をチェックすることで、QueryGrid接続済みシステム(データ ソース)とQueryGridマネージャの間でネットワーク ポートが開かれていることを確認します。システムには、Teradataノード、Hadoopマスター ノード、すべてのHadoopデータ ノード、およびPrestoノードが含まれています。

次の図と表は、ファブリック内のQueryGrid接続済みシステムとQueryGridマネージャ間で使用されるポート番号を示しています。


ファブリック内のQueryGrid接続済みシステムとQueryGridマネージャ間で使用されるポート番号。

ポート 説明
22
  • Teradata QueryGridマネージャからQueryGridに接続したすべてのノードへの一方向接続。パッケージの自動インストールを実行する場合に使用されます。
  • Teradata QueryGridマネージャから別のTeradata QueryGridマネージャへの一方向接続。SSHメソッドを使用している場合はクラスタの作成時に使用されます。
1025 ターゲットTeradataドライバからターゲットTeradataシステムへの一方向接続(JDBC接続)。
1521 ターゲットOracleドライバからターゲットOracleシステムへの一方向接続。
5000-5001 QueryGridに接続したすべてのノード間の双方向接続。利用可能な他のポートを使用できますが、ポート5000~5001が推奨されます。アップグレード時は、ファブリックごとに2つのポートが必要です。
7001 クラスタ化されたTeradata QueryGridマネージャ間の双方向接続。
8090 ターゲットPrestoドライバからターゲットPrestoコーディネータへの一方向接続。
8443 Apache KnoxゲートウェイがHadoopノードで有効になっている場合、ターゲットHiveドライバからApache Knoxゲートウェイへの一方向接続。
9300 クラスタ化されたTeradata QueryGridマネージャ間の双方向接続。
9443
  • ViewpointまたはブラウザからTeradata QueryGridマネージャへの一方向HTTPS接続。
  • Teradata QueryGridマネージャから別のTeradata QueryGridマネージャへの一方向接続。結合トークン メソッドを使用している場合は、クラスタの作成中に使用されます。
9444 QueryGridに接続したノードからTeradata QueryGridマネージャへの一方向HTTPS接続。
9445 ファブリック内でクラスタ化されたTeradata QueryGridマネージャ間の双方向HTTPS接続。
10000 ターゲットHiveドライバとターゲットHiveserver2間の一方向接続。
10016 ターゲットSpark SQLドライバからターゲットSpark Thriftサーバーへの一方向接続。