2.16 - 複数のQueryGridマネージャ クラスタの考慮事項 - Teradata QueryGrid

Teradata® QueryGrid™ インストールとユーザー ガイド

Product
Teradata QueryGrid
Release Number
2.16
Release Date
2021年6月
Content Type
インストール
ユーザー ガイド
構成
管理
Publication ID
B035-5991-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

2つのデータ ソース システムがQueryGridを介して接続するには、両方のシステムが同じQueryGridマネージャ クラスタに登録されている必要があります。QueryGrid 02.11以降では、データ ソース システムは最大3つのQueryGridマネージャ クラスタに属することができます。

ユース ケース: 実働と開発

複数のクラスタを維持する主な理由の1つは、実働クラスタとは別に開発クラスタを維持することです。実働または開発データ ソースは、実働クラスタと開発クラスタの両方に属することができます。これにより、別々の環境を維持しながら、開発システムに実働データをシードできます。

ユースケース: Full Vantageクラスタと外部エコシステム

複数のクラスタを維持するもう1つの理由は、Advanced SQL EngineがVantage内部クラスタとエコシステム クラスタの両方に属したまま、Full Vantage内部クラスタをQueryGridのエコシステム展開から分離した状態を維持できることです。