2.16 - ロギングとエラーの処理 - Teradata QueryGrid

Teradata® QueryGrid™ インストールとユーザー ガイド

Product
Teradata QueryGrid
Release Number
2.16
Release Date
2021年6月
Content Type
インストール
ユーザー ガイド
構成
管理
Publication ID
B035-5991-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

QueryGridポートレットを使用した問題の表示

QueryGridポートレットで問題の履歴を表示するには、問題の履歴の表示を参照してください。

Teradata QueryGridポートレットのロギング設定

QueryGridポートレットを使用してログ データの保持、およびクエリー データの保持期間を設定するには、マネージャ設定の編集を参照してください。

ロギング コネクタ プロパティの有効化

ロギングを有効にする方法が2つあります。
  1. コネクタまたはリンク全体に対してグローバルに有効にする。
  2. リンクに固有の特定のユーザーに対して有効にする(リンクの追加およびリンクの編集で説明)。
グローバルのオプションは、生成されるログの数を1人のユーザーのみに制限するための推奨オプションです。ロギングの増加により、多くのCPU、IO、およびネットワークのリソースが必要になり、システムとクエリーのパフォーマンスに影響を与える可能性があります。問題のトラブルシューティングを行なうときはロギングをすべてのユーザーに対して有効にするよりも1人のユーザーに対して有効にすることを推奨します。

グローバルなロギングを有効にするには、Enable Loggingコネクタ プロパティを設定します。このプロパティは、さまざまなデバッグ レベルに設定できます。デフォルトはコネクタに対しNoneで、コネクタ レベルまたはリンク レベルで上書きできます。使用可能なデバッグ レベルはNone、Warn、Info、またはDebugです。このプロパティは、設定されるとクエリー全体に使用され、ターゲット コネクタに引き継がれます。この設定は開始コネクタとターゲット コネクタの両方に適用されます。ただし、設定が異なる場合はリンクの開始コネクタのロギング レベルが優先されます。TeradataコネクタとリンクのプロパティEnable Loggingプロパティを参照してください。