2.16 - QueryGridポートレットを使用したPrestoコネクタ インストレーションの実行(Viewpoint 16.20) - Teradata QueryGrid

Teradata® QueryGrid™ インストールとユーザー ガイド

Product
Teradata QueryGrid
Release Number
2.16
Release Date
2021年6月
Content Type
インストール
ユーザー ガイド
構成
管理
Publication ID
B035-5991-061K-JPN
Language
日本語 (日本)
ファブリックにコネクタを追加すると、QueryGridはPresto(presto-admin)がインストールされている開始ノードで次のタスクを実行します。
  • インストールを実行するために必要なディレクトリを作成します。
  • Prestoコネクタ パッケージをインストールします。Presto コネクタパッケージには、ローダーファクトリ JAR ファイルが含まれています。
次の手順に従って、Viewpoint 16.20を搭載するシステムでPrestoコネクタのインストールおよび構成を実行します。この手順内でSSH信頼証明を指定する必要があります。
SSH信頼証明はQueryGridポートレットに保存されておらず、Prestoコネクタのインストールおよび構成を実行するためにのみ使用されます。
この手順では、次の操作を実行します。
  • presto-adminを使用してJARファイルを展開し、ワーカー ノードに配布するインストール スクリプトの実行。
    JARファイルが正常にインストールされると、Prestoが再起動します。
  • インストールの確認。
  1. コネクタ パッケージがTeradataのソフトウェア ダウンロード サイトからダウンロードされていることQueryGridポートレットにアップロードされていること、およびコネクタがファブリックに追加されていることを確認します。
  2. ファブリックの構成で、ファブリックを選択します。
  3. Presto (presto-admin)がインストールされている開始ノードを含むファブリックを選択します。
  4. コネクタ タブを選択します。
  5. 開始ノードのPresto開始コネクタの横にある""を選択して、インストールを選択します。
  6. コネクタ インストレーションから、次のいずれかを選択します。
    • アクティブ
    • 保留中
  7. ドライバ ノードの選択リストで、インストール スクリプトを実行するドライバ ノードを選択します。
  8. インストール スクリプトを実行できるようにするには、次の情報を入力します。
    オプション 説明
    ホスト: Prestoがインストールされているマスター ノード(JARファイルをインストールするイニシエーター マスター ノード)のホスト名を入力します。
    IPアドレスを使用しないでください。
    SSHユーザー: 次を入力します: root
    パスワード rootユーザーのパスワードを入力します。
    Presto Adminの場所 Presto (presto-admin)をインストールするマスター ノード上のディレクトリの名前を入力します。デフォルトのインストール ディレクトリは次のとおりです。

    /opt/prestoadmin/

    Prestoのインストール場所 JARファイルをインストールするディレクトリの名前を入力します。デフォルトは次のとおりです。

    /usr/lib/presto/

  9. 実行を選択します。
  10. ドライバ ノードの選択リストで指定されたドライバ ノードが成功フィールドに表示されていることを確認して、正常にインストールされていることを確認します。
    インストールが成功すると、JARファイルがワーカー ノードに配布されます。インストールが完了すると、Prestoが再起動します。
    エラーによってインストールが停止した場合、Prestoは再起動しません。
  11. (オプション) ワーカー ノードに管理者としてログオンし、loader-factory-version.jarファイルが該当するディレクトリにインストールされていることを確認します。
    tdh234m1:~ # ls /usr/lib/presto/plugin/qgplugin/loader-factory-version.jar