17.10 - SELECT - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
構成
Publication ID
B035-1102-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

SELECTコマンドは、ロード操作またはアンロード操作のために選択されるダンプ データを決定する基準を設定します。

構文規則

SELECT {
  ALL |
  ERROR |
  RESET |
  PROC nod-num [...]
}
[ ERRORDATE { 'yymmdd' | 'yyyymmdd' | "yymmdd" | "yyyymmdd" } ] ;

構文要素

ALL
ロード操作またはアンロード操作にすべてのプロセッサからのダンプ データが選択されるように指定します。これは、デフォルトです。
ERROR
RESET
ロード操作またはアンロード操作。
エラー コードのある プロセッサのみが選択されます。
PROC  nod-num
アンロード操作。
nod-numには、選択する仮想プロセッサの数を指定します。ダンプ データは、このノードからのみロードまたはアンロードされます。nod-numの有効値は30720以上です。
yymmdd
yyyymmdd
DBC.SW_EVENT_LOGテーブルから選択されるエラー日付。
yyまたはyyyyは年、mmは月、ddは日です。例えば、2019年8月6日は20190806または190806です。
dulは、日付がyymmddまたはyyyymmdd以降のすべてのエラー レコードを取得します。

使用上の注意

UNLOADコマンドを入力する際は、その前に必ずSELECTコマンドを入力する必要があります。SELECTコマンドを指定しない場合は、ダンプ全体が選択されます。

負のプロセッサ数は、特殊なレコード型に使用されます。RESETを指定すると、dulはプロセッサ数が負のダンプ データを取得します。

例: ロードまたはアンロード用のダンプ データの選択

ダンプ データを選択するには、以下を入力します。

select proc 16384;

次のように表示されます。

*** Processor selection set to list of processors.