17.10 - StandAloneReadAheadCount - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
構成
Publication ID
B035-1102-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
次の順次スキャン操作中にメモリ内に事前ロードされる、現在のブロックを超えるデータ ブロックの数を指定します。
  • ファイル システムのスタートアップ
  • SCANDISKなど、Vantageが実行されていないときに行なわれるファイル システム ユーティリティ(Ferretなど)の操作
先行読み取り機能を有効にするには、ReadAheadフィールドをTRUEに設定する必要があります。

フィールド グループ

パフォーマンス

有効な範囲

1~100個のブロック

デフォルト

20個のブロック

変更の反映

DBS制御レコードへの書き込みが行なわれた後。

使用上の注意

Vantageが実行されているときのファイル システム ユーティリティの操作時に事前ロードされるデータ ブロックの数は、UtilityReadAheadCountの設定で決まります。