17.10 - DULの再始動 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
構成
Publication ID
B035-1102-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

ロード操作中の再始動

dulのロード操作中にシステムに障害が発生した場合、dulを再起動する必要があります。LOADコマンドを再発行してください。

ロード操作中にdulを再始動するには、次のコマンドを入力します。

コマンド 説明
LOGON ZZ/Admin, abc ; データベースにAdminユーザーを記録します。
HELP DATABASE crashdumps ; ロード操作で作成されたダンプ テーブルの名前をリストします。
DROP crashdumps.crash_20000606_142500_01 ; ロード操作を再実行する前に、上記で表示された部分的に作成されたテーブルを削除します。
SELECT ERROR ; データベースのテーブルにロードするダンプデータを決定する選択基準を設定します。出力結果を元に、エラー コードを含む プロセッサを選択します。LOADコマンドを使用して操作を再実行します。
LOAD ロード操作を再実行します。

例:

LOAD CL200, FALLBACK FILE = FILEPATH;

ダンプ ファイルをテーブルにロードする方法の詳細については、LOADを参照してください。

アンロード操作中の再始動

アンロード操作中にシステムに障害が発生した場合、dulを再起動する必要があります。UNLOADコマンドを再発行してください。

アンロード操作中にdulを再始動するには、次のコマンドを入力してください。

コマンド 説明
LOGON ZZ/Admin, abc ; データベースにAdminユーザーを記録します。
SELECT ERROR ; ホストシステムにアンロードするダンプ データの選択基準を設定します。出力結果を元に、エラー コードを含む プロセッサを選択します。UNLOADコマンドを使用してアンロード操作を再実行します。
UNLOAD アンロード操作を再実行します。

例:

UNLOAD crashdumps.crash_20000606_142500_01 FILE=filepath;

詳細な説明については、UNLOADを参照してください。