17.10 - MaxMLOADXAWT - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
構成
Publication ID
B035-1102-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

MultiLoad Extended Protocol(MLOADX)で常時使用できるAMPワーカー タスク(AWT)の数を指定します。このフィールドを指定すると、より多くのタスク(ジョブ)を同時に実行できます。また、AWTの使用率に制限を設定し、AWTリソースが過度に消費されたり、使い尽くされたりしないようにします。

Teradata Viewpointワークロード管理ポートレットに設定されたAWTリソース制限ルールは、MaxMLOADXAWTの設定を上書きします。

フィールド グループ

一般

有効な設定値

システム上のAMPごとに開始されるAWTの数の内の0~70%。

AMPごとに開始されるAWTの数は通常80ですが、特別な状況では、Teradataサービス担当者がこの数を変更できます。

デフォルト

AMPごとに開始されるAWTの数の内の60%。

AMPごとに開始されるAWTは通常80であるため、MaxLoadAWTのデフォルト値は多くの場合48です。

変更の反映

DBS制御レコードへの書き込みが行なわれた後。

使用上の注意

このフィールドが適用されるのは、MLOADXUtilityLimitsがTRUEに設定されている場合のみです。これらのケースでは、MaxLoadAWTの設定はMLOADXジョブには適用されません。

Teradata Viewpointワークロード管理ポートレットで設定されたスロットル カテゴリが有効になっている場合、このフィールドは無視されます。

関連情報

詳細情報 参照先
Loadユーティリティ(MultiLoad、FastLoad、FastExport、およびTeradata Parallel Transporter)
  • Teradata® MultiLoadリファレンス、B035-2409
  • Teradata® FastLoadリファレンス、B035-2411
  • Teradata® FastExportリファレンス、B035-2410
  • Teradata® Parallel Transporterユーザー ガイド、B035-2445