17.10 - MAP - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
構成
Publication ID
B035-1102-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

指定した連続マップまたはスパース マップに関する情報を提供します。

マップにより、テーブル(および結合インデックス テーブル)データがAMP間でどのように分散されるかが決まります。テーブルの作成時または変更時にマップをテーブルに割り当てることができます。マップは、連続またはスパースのいずれかです。マップの詳細については、<Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語-構文規則および例、B035-1144>、<Teradata Vantage™ - データベースの設計、B035-1094>、および<Teradata Vantage™ - データベースの管理、B035-1093>を参照してください。

構文規則

MAP "mapname"

構文要素

mapname
情報が必要なマップの名前。

使用上の注意

マップ情報には以下が含まれます。
  • マップが連続またはスパースかどうか
  • マップが連続の場合、システム デフォルトの連続マップであるかどうか
  • マップ番号(表示にマップIDとして示されます)
  • マップがスパースの場合、基本(親)の連続マップ名
  • 連続または基本の連続マップ内のAMPの範囲
マップ内のAMP(または、スパース マップの場合は親マップ内のAMP)は、マップを使用するテーブルと結合インデックスの行を格納します。

例: MAPコマンド

次の例に、連続マップとスパース マップのMAPコマンドの出力を示します。

==>
	>map "SparseMap1"
     map "SparseMap1"

	 Map Name  : SPARSEMAP1
	 Map Type  : Sparse
	 Map ID    : 1046 (0x416)
	 Base Contiguous Map Name : TD_MAP1
	 Contiguous Map AMP Range : 0-99


==>
	> map "td_map1"
	map "td_map1"

	 Map Name  : TD_MAP1 - The Default Map
	 Map Type  : Contiguous
	 Map ID    : 1025 (0x401)
	 Contiguous Map AMP Range : 0-99


==>
	> map "td_map4"
	map "td_map4"

	 Map Name : TD_Map4
	 Map Type : Contiguous 
	 Map ID : 370 (0x0172)
	 Contiguous Map AMP Range : 50-99