17.20 - ネットワーク ファブリックの構成: ポートレット - BAR - Data Stream Architecture - Data Stream Utility

Teradata® DSA - DSU インストール、構成、およびアップグレード ガイド

Product
BAR
Data Stream Architecture
Data Stream Utility
Release Number
17.20
Published
2022年3月
Content Type
インストール
構成
Publication ID
B035-3153-101K-JPN
Language
日本語 (日本)
DSA 17.06からは、複数のファブリックを構成できます。

Teradataシステムごとに許可されるファブリック数について、dsc.propertiesを更新します:maxlimit.fabric=number-fabrics。デフォルトは64です。

  1. ClientHandlerを再起動して、変更されたすべてのIPアドレスを検出します。
    /etc/init.d/clienthandler restart-hwupgrade
  2. BARセットアップポートレットを開きます。
  3. DSCサーバーで、DSCサーバーを選択します。
  4. カテゴリリストから、ファブリックをクリックします。
  5. ファブリックの横の""をクリックします。
  6. ファブリックの詳細で、次の内容を入力します。
    オプション 説明
    ファブリック名 英数字に「-」と「_」を加えたものです。
    システム名 ドロップダウン リストからシステムを選択します。
  7. ノードで、メディア サーバーをノードに関連付けます。
    ノード ドロップダウン リストからノードを選択します。

    ""をクリックして、もうひとつ追加します。

    メディア サーバー メディア サーバーを選択します。

    ""をクリックして、もうひとつ追加します。

    IPアドレス IPアドレスを選択します。

    ""をクリックして、もうひとつ追加します。

    スタンバイ ノードの場合は、dsc.properties validate.fabric=off に設定することでメンテナンス量を軽減できます。プロパティ ファイルを変更した後でDSCを再起動します。未定義のパスは、BYNETを使用してデータを移動します。このソリューションを使用すると、パフォーマンスが低下します。
  8. ファブリックを有効化チェックボックスを選択します。
  9. 適用をクリックします。