17.20 - VMware for DSUでのTeradata Vantageのデプロイ - BAR - Data Stream Architecture - Data Stream Utility

Teradata® DSA - DSU インストール、構成、およびアップグレード ガイド

Product
BAR
Data Stream Architecture
Data Stream Utility
Release Number
17.20
Published
2022年3月
Content Type
インストール
構成
Publication ID
B035-3153-101K-JPN
Language
日本語 (日本)
前提条件

ovaファイルTeradata_DSCをダウンロードします。Teradata DSC for VMware for DSUのダウンロードを参照してください。

vSphere環境は事前にセットアップされている必要があります。

  1. vCenterサーバー経由でvSphereクライアントに接続します。
  2. ホーム タブにあるインベントリから、ホストとクラスタを選択します。
  3. ナビゲータ ペインで、ホストを右クリックし、OVFテンプレートのデプロイを選択します。
  4. ソースソースの選択ステップでローカル ファイルをクリックし、.ovaファイルを参照して、次へをクリックします。
  5. 宛先での、名前とフォルダの選択のステップで、デプロイされたテンプレートの名前と格納場所を選択し、次へをクリックします。
  6. ネットワークのセットアップのステップで、宛先がパブリック ネットワークであることを確認し、完了をクリックします。
    デプロイが完了するまで待ちます。
  7. (オプション)プライベートDSUネットワークを使用するには、以下のステップを実行します。
    1. ナビゲータ ペインで、VMを右クリックし、設定の編集を選択します。
    2. 仮想ハードウェア タブで、新しいネットワークを選択します。
    3. 新しいデバイスには、ネットワークを選択します。
    4. VMネットワーク メニューから、DSUプライベート ネットワークに対応するスイッチを選択します。
    5. ネットワーク アダプタのMTU設定が9000であることを確認します。
    6. OKをクリックします。
  8. ナビゲータ ペインで、VMを右クリックし、電源 > 電源オンを選択します。
  9. サマリー タブで、リモート コンソールの起動をクリックします。
    VRMCがインストールされていない場合は、電源オン切り替え済みというラベルの小さいウィンドウをクリックすると、コンソールがWebブラウザの新しいタブで開きます。
  10. コンソール画面でログインします。
    linux login: root
    Password: iumb123
  11. ログイン後、ネットワークを以下のように構成します。
    1. 次のコマンドを実行します。
      # config-network-dsu
    2. 画面に表示される指示に従って、必要な情報を入力します。
    フィールドが入力されると、VMが再起動します。設定を修正する必要がある場合は、コマンドを再実行できます。
    VMを再起動した後は、パブリックIPアドレスを使用してSSH接続できます。
  12. サーバー(root/iumb123)にSSH接続して、/root/tvme/LinuxTimeZoneStrings.txtのタイムゾーン値をメモに記録します。
    cat /root/tvme/LinuxTimeZoneStrings.txt
  13. VMコンソールで、システムを構成します。
    1. 次のコマンドを実行します。
      # config-system-dsu
    2. 画面に表示される指示に従って、必要な情報を入力します。
    3. フィールドがすべて入力されたら、ENDと入力してEnterキーを押します。
    4. これがアップグレードの場合は、modify_dsc_name.shを実行し、新しいDSC名を要求されたときに、前のバージョンとは別のホスト名を入力します。
    DSCおよび他のDSUパッケージは自動的に実行を開始します。
    設定を修正する必要がある場合は、コマンドを再実行できます。
  14. (オプション) TPAノードをメディア サーバーとして構成します。