17.20 - DSUソフトウェア インストール ワークフロー - BAR - Data Stream Architecture - Data Stream Utility

Teradata® DSA - DSU インストール、構成、およびアップグレード ガイド

Product
BAR
Data Stream Architecture
Data Stream Utility
Release Number
17.20
Published
2022年3月
Content Type
インストール
構成
Publication ID
B035-3153-101K-JPN
Language
日本語 (日本)
Last Update
2022-04-14

標準的な実装: DSCサーバーとしてのVM

以下に、データベース ノードがDSAネットワーク クライアント(ClientHandler)を実行し、VMをDSCサーバーとして使用する典型的なDSUシステムの実装ワークフローについて説明します。
  1. VMをデプロイします。DSCリポジトリのTeradataインスタンスは、事前にインストールされています。DSU上のTeradata Vantage on VMwareを参照してください。
  2. すべてのSQLエンジン/Teradata DatabaseノードにClientHandlerをインストールします。ClientHandlerパッケージのインストールを参照してください。
  3. ターゲットがEMCDataDomainの場合は、すべてのSQLエンジン/Teradata DatabaseノードにAXMDDBoostをインストールします。AXMDDBoostパッケージのインストールを参照するか、または複数のノードにPUTを使用します。
  4. ターゲットがAWSである場合は、すべてのSQLエンジン/Teradata DatabaseノードにAXMS3をインストールします。AXMS3パッケージのインストールを参照してください。
  5. ターゲットがAzureである場合は、すべてのSQLエンジン/Teradata DatabaseノードにAXMAzureをインストールします。AXMAzureパッケージのインストールを参照してください。
  6. ターゲットがGoogle Cloudである場合は、すべてのSQLエンジン/Teradata DatabaseノードにAXMGCPをインストールします。AXMGCPパッケージのインストールを参照してください。
  7. ViewpointサーバーにBARポートレットをインストールします。BARPortletsパッケージのインストールを参照してください。

ストレージとしてのManaged Storage Server、DSCサーバー、およびメディア サーバー

以下に、DSCサーバー ソリューションとしてのManaged Storage Serverの実装ワークフローについて説明します。
  1. DSCソフトウェア コンポーネントをManaged Storage Serverにインストールします。DSCパッケージのインストールを参照してください。
  2. ClientHandlerをManaged Storage Serverにインストールします。ClientHandlerパッケージのインストールを参照してください。
  3. BARCmdlineをManaged Storage Serverにインストールします。BARCmdlineパッケージのインストールを参照してください。
  4. ViewpointサーバーにBARポートレットをインストールします。BARPortletsパッケージのインストールを参照してください。