17.20 - Azure Blobストレージの追加 - BAR - Data Stream Architecture - Data Stream Utility

Teradata® DSA - DSU インストール、構成、およびアップグレード ガイド

Product
BAR
Data Stream Architecture
Data Stream Utility
Release Number
17.20
Published
2022年3月
Content Type
インストール
構成
Publication ID
B035-3153-101K-JPN
Language
日本語 (日本)
Azure Blobストレージを使用してデータのバックアップと復元を行なうとき、BARセットアップ ポートレットを使用してAzure Blobアカウントを追加し、構成する必要があります。

最適なパフォーマンスを得るには、メディア サーバーごとに4つのBLOBコンテナをそれぞれ6つのストレージ ユニットで構成します。

  1. DSCサーバーで、DSCサーバーを選択します。
  2. カテゴリで、バックアップ ソリューションを選択します。
  3. ソリューション リストから、Azure BLOBストレージをクリックします。
  4. アカウントの横の""をクリックします。
  5. Azure BLOBストレージの詳細画面から以下を構成します。
    オプション 説明
    ストレージ アカウント Azureからのストレージ アカウント名。
    アカウント キー Azureからのアカウント キー。
    BLOBタイプ クールまたはホット。デフォルト: クール
    専用エンドポイント 空白のままにします。
    このフィールドは、ソブリン エンドポイントを持つ国内クラウド専用です。以下の国内クラウドのいずれかに属している場合は、示されているようにスペシャライズド エンドポイントのエントリを以下のように設定します(先頭の「'.'」が必要)。
    Azure APIエンドポイント 地域エントリ
    Azure米国政府 .blob.core.usgovcloudapi.net
    Azureドイツ .blob.core.cloudapi.de
    Azure中国 .blob.core.chinacloudapi.cn

    その他のソブリン エンドポイントについては、該当する国内クラウドのBLOBストレージのドキュメントを確認してください。

    BLOBコンテナ Azureからのコンテナ名。最初の3文字は、各コンテナに固有である必要があります。
    接頭辞 英数字(フォルダとして使用するので「/」が続く)。
    ストレージ ユニット 作成可能な最大ファイル数。1から999までの範囲で最大3つの数値
  6. Apply(適用)をクリックします。