17.20 - サーバー上の時間の同期 - BAR - Data Stream Architecture - Data Stream Utility

Teradata® DSA - DSU インストール、構成、およびアップグレード ガイド

Product
BAR
Data Stream Architecture
Data Stream Utility
Release Number
17.20
Published
2022年3月
Content Type
インストール
構成
Publication ID
B035-3153-101K-JPN
Language
日本語 (日本)
ActiveMQサーバーから期限切れになったメッセージが失われないように、時間をDSA環境のすべてのサーバー間で同期する必要があります。サーバーには、以下が含まれます。
  • DSCサーバー
  • DSAメディア サーバー
  • Viewpointサーバー
  • DBSノード

タイムスタンプの同期を実行するために、サーバーはteradata-ntpと同じタイムゾーンで設定する必要があります。

DSA環境内のサーバーごとに以下の手順を使用します。

  1. サーバーにrootとしてログオンします。
  2. /etc/ntp.confを開いて編集します。
  3. ファイル末尾に以下を追加します。ここでhostは、タイム サーバーのホスト名です。
    server host
    例:
    server time00.teradata.com
  4. サーバーの起動時にNTPサービスが実行されるかどうかを確認するには、次のように入力します。
    chkconfig ntp on
  5. NTPサービスを手動で再開するには、次のように入力します。
    /etc/init.d/ntp restart