17.20 - インストール後のSSLまたはTCPの切り替え - BAR - Data Stream Architecture - Data Stream Utility

Teradata® DSA - DSU インストール、構成、およびアップグレード ガイド

Product
BAR
Data Stream Architecture
Data Stream Utility
Release Number
17.20
Published
2022年3月
Content Type
インストール
構成
Publication ID
B035-3153-101K-JPN
Language
日本語 (日本)
SSLが設定済みでTCPに切り替える場合は、トグルスクリプトを含む以下の手順を使用できます。また、BARセットアップポートレットでDSCサーバーを削除して再度追加する必要があります。

TCPからSSLに切り替える場合は、インストール ガイドのSSLの有効化 - 自己署名キーおよび証明書の設定の手順に従う必要があります。Teradata® DSA - DSUインストール、構成、およびアップグレード ガイドTeradata® DSA - DSE for Veritas NetBackup Installation, Configuration, and Upgrade Guide、またはTeradata® DSA - DSE for IBM Spectrum Protect Installation, Configuration, and Upgrade Guideを参照してください。

  1. BARセットアップポートレットを使用してDSCサーバーを削除します。
  2. 各クライアント コンポーネント(DSC、DSARest、BARCmdline、およびClientHandler)に対してSSLを切り替えるには、各クライアント上でトグル スクリプトを実行します。
    ./ssl_jms_toggle.shは、各クライアントの以下のインストール ディレクトリにあります。
    • $DSA_DSC_ROOT
    • $BARCMDLINE_ROOT
    • $CLIENTHANDLER_ROOT
    構文: ssl_jms_toggle.sh [ DSC | DSARest | BARCmdline | ClientHandler ] [ tcp | ssl ] [ 61616 | 61617 ]
    例: ssl_jms_toggle.sh DSC ssl 61617
    ClientHandlerの場合、以下が該当します。
    • スクリプトでSSLキーストア パスワードの入力が求められます。これはクライアントのキーストア パスワードです。
      重要: DSARest Webサービスがhttpsの場合、SSLキーストア パスワードはDSARest Webサービス キーストア パスワードと一致している必要があります。

      TCPからSSLに切り替える場合は、インストール ガイドのSSLの有効化 - 自己署名キーおよび証明書の設定の手順に従う必要があります。Teradata® DSA - DSUインストール、構成、およびアップグレード ガイドTeradata® DSA - DSE for Veritas NetBackup Installation, Configuration, and Upgrade Guide、またはTeradata® DSA - DSE for IBM Spectrum Protect Installation, Configuration, and Upgrade Guideを参照してください。

    • clienthandler.propertiesに複数のブローカーが含まれる場合、スクリプトは、すべてのブローカーに同じポート番号を使用するかどうかを尋ねます。
      • y - すべてのポート番号が、コマンドにリストされている番号に変更されます
      • n - ポート番号はそのままです。ブローカーのポート番号を変更するには、clienthandler.propertiesbroker.listでそれを変更する必要があります。
  3. BARセットアップポートレットを使用してDSCサーバーを追加し(DSCサーバーの有効化または追加を参照)、ブローカー接続またはブローカー ポートとしてSSLまたはTCPを選択します。
  4. BARセットアップ ポートレットから、使用しているDSCサーバーを選択し、カテゴリからシステムとノードをクリックします。
  5. システムからシステム名を選択し、セットアップからシステムの詳細を選択します。
  6. SSLを有効化するには、SSL通信で以下のようにします。
    1. JMS通信にSSLを有効にするチェックボックスをオンにします。
    2. TrustStoreのパスワード ボックスに、キーストアのパスワードを入力します。
    3. 適用をクリックして画面上に表示される手順に従います。
  7. TCPを設定するには、SSL通信で次の手順を実行します。
    1. JMS通信にSSLを有効にするボックスをクリアします。
    2. TrustStoreのパスワード ボックスから、キーストアのパスワードを削除します。
    3. 適用をクリックして画面上に表示される手順に従います。
  8. リポジトリ データベースcnsterm 6のために、DSCサーバー上のdsmainプロセスを再起動します。
    1. bardsmainを停止します。
      cnsterm 6
      start bardsmain -s
    2. bardsmainを起動します。
      cnsterm 6
      start bardsmain